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先月流出したiPhone7の実機画像やCAD画像が本物である可能性が浮上!

2016年3月にiPhone7のものとされる実機画像とCAD画像が中国メディアのBastille PostとNowhereElseによって公開されましたが、これらの画像が本物である可能性が浮上しています。

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例の実機画像やCAD画像は本物か!?

Macお宝鑑定団Blogは、2016年3月に中国メディアであるBastille Postによって公開された実機画像が本物である可能性が高そうであるとしています。

iPhone 7・iPhone 7 Plusのデザインや画像は、すでに流出している?

iphone7_plus-actual_photo_by_bastille_post
(C)Bastille Post

公開された画像はiPhone7 Plusのものとされており、一方は広角レンズ、もう一方は望遠レンズであろうデュアルカメラが搭載されており、Dラインも廃止されスッキリとした印象になっています。(ただし、エッジ部分のラインは残る)

個人的には、この実機画像は背面部分がかなりすっきりしている上に、カメラの出っ張りは残っているものの、デザイン的にはiPhone6やiPhone6sに比べてクールな感じに仕上がっているのではないかと思います。

また、同じ時期に流出したiPhone7のCAD画像についても本物である可能性が高そうであるとしています。

iphone7_d-line-cad_image_by_nwe
(C)NowhereElse

Macお宝鑑定団Blogは、このCAD画像からカメラレンズとカメラセンサーに関しては現行よりも大型化されるだろうと予測しています。

また、iPhone7では現行よりも薄型化がされると噂されていますが、Bastille PostとNowhereElseによって公開されている情報から、サイズはiPhone6sシリーズと変わらない可能性があるとしています。

さらに、ステレオスピーカーに関しても実現されないだろうとしています。

Smart Connectorのようなものの正体は?

さらに、背面のしたの方にSmart Connectorらしき3つの点を確認することができ、これについてMacお宝鑑定団ブログは、iPhone向けのSmart Keyboardのためのものであると予測しています。

確かに、現時点でもiPhone用のキーボードが発売され、フリック入力が苦手だとか面倒に感じているユーザーなどから一定の需要がある以上、Apple純正のiPhone用キーボードが発売されてもおかしくないでしょうし、実際に求めているユーザーも一定数はいそうですね。

今はiPad Proがあるので必要になることはほとんどありませんが、管理人も外出先でiPhoneを利用していて大量の文章を入力する必要が出てきた時などはiPhone用のキーボードがあったらなあということは何度か思ったことがあります。

今後もより詳しい続報が出てくると思いますので、引き続き注目していきたいと思います。

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