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Amazon、軽量化・薄型化を実現した新製品Kindle Oasisを発表!価格は35,980円から

Amazonが、読書用端末であるKindleの新機種「Kindle Oasis」を発表しました。現時点では予約注文となっており、発売予定日は2016年4月27日となっています。

今回は、Kindle Oasisの外観やスペック、価格を比較したいと思います。

Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル

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(C)Amazon

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薄くて、軽い!

Kindle Oasisの最大の特徴は、これまでのKindleに比べて20%以上軽く、平均で30%の薄型化が実現されているという点です。

このように端末の持ち手の部分から離れていくにつれて端末が薄くなっており、最薄でなんと3.4mmとなっています。先端の方が薄く軽く、重心が持ち手の方にかかるようになっているので、長時間読書をしても手が疲れることはなさそうですね。

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また、カバーを装着していない状態の重さは、Wi-Fiモデルが131g、Wi-Fi+無料3Gモデルが133gとなっています。なんと、いずれもiPhone6sよりも軽くなっています。一般的な本よりも軽くなっているということなので、片手でも長時間読書を楽しめるでしょうね。

ちなみに、無料3Gというのは無料で3G回線が使えるということです。その代わり端末代が高めに設定されているわけです。月額料金がかからないという点ではありがたいですよね。

特に、長時間電車通勤をしている方には嬉しいメリットだと思われます。特に朝方は混雑するので、普通の本であれば読書スペースを確保することすらままなりませんよね。Kindle Oasisであれば、通勤時間の読書に大いに活躍してくれそうですね。

サイズに関しては、これまでのKindleに比べて小さめとなっているものの、横幅が広い作りになっているので、見やすく仕上がっている点にも注目したいところです。

これだけの軽量化や薄型化を実現しているにも関わらず、解像度はこれまでのモデルのPaperwhiteやVoyageと同じ300ppiを実現しています。

バッテリーの持ちが大幅に改善

また、バッテリーの持続時間が大幅に改善しているという点も、Kindle Oasisの大きな特徴となっており、一定の条件はあるものの、バッテリー内蔵カバーをつけた状態であれば、なんと数ヶ月も持つということです。

こまめに面倒な充電をする必要がないというのもありがたいですね。

他の詳しいスペックに関してはAmazonの商品ページをチェックしてみてください。

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読書に必要な容量や機能も満載!

容量は書籍であれば最大数千冊入るレベルとなっており、タッチスクリーンだけでなく、ページめくりボタンもついており、読書時のスワイプ作業が不要となっているのも良いですね。

気になる箇所はメモをすることができ、それを他のデバイスと共有したり、ハイライトした部分をSNSでシェアし、他のKindleユーザーとそれを共有することもできるようになっています。

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さらに、読書中に意味の分からない単語があった場合は、辞書機能でその単語の意味を調べることもできます。まさに、一つのデバイスに読書に必要となるであろう機能が凝縮された、忙しい読書好きのための端末となっています。

色は、ブラック・ウォルナット(スウェード)・メルローの三色展開となっており、価格は、Wi-Fiモデルが35,980円、Wi-Fi+無料3Gモデルが41,190円となっています。

 読書用の端末を探している方はチェックしてみてください(`・ω・′ )

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