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ソフトバンクが月月割を増額中!MNPがお得な場合を徹底検証

iPhone6s_6splus

ソフトバンクがiPhone6s / 6s Plusの月月割を増額しており、端末代金の実質負担額がかなりお得になっています。5月9日までの期間限定となっていますので、iPhone6s / 6s Plusが気になっている方はお急ぎ下さい。

ソフトバンク – iPhone 機種代金

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なんと24ヶ月間で9,600円もお得!

月月割の価格は以下の通りとなっています。

これがiPhone6sの月月割の額と実質負担額です。

softbank-discount_for_mnp_and_new_increase2016apr1

一方、こちらがiPhone6s Plusの方です。

softbank-discount_for_mnp_and_new_increase2016apr2

管理人が6ヶ月前にソフトバンクにMNPした時は月月割が2,835円だったので、これと比較すると24ヶ月間で9,600円もの差になります。これは解約金に相当するくらいの金額なので、地味に大きいと思います。

今回は新規の場合も割引されているので、これからスマホを契約しようと考えている方もチェックしてみてください。

この場合は即MNPした方が得だよ!

結論からいうと、MNP転出手数料や解約金、契約事務手数料の合計より、MNPの場合にのみ適用される割引額(月ベースで割引される場合はその6ヶ月分)が上回る場合は、MNPが得です。

MNP費用 < MNP割引 なら得!

6ヶ月となるのは、契約から6ヶ月未満で解約すると短期解約で違約金が通常より多くかかり、さらにそのキャリアのブラックリストに登録され、場合によっては数年間契約ができなくなる恐れがあるからです。もちろん、6ヶ月以上契約すれば毎月の割引がある場合さらにお得になるため、MNPが得か否かの判断は6か月時点での割引額総額になるかと思います。もちろん、MNP後1〜2年間は割引が継続しますので、2年後の合計額のほうが割引額としては大きいのですが、途中で解約した場合も考慮して6ヶ月としました。

MNPの場合にのみ適用される割引額となる理由は、MNPがお得になる場合を考えているので、計算の際には当然その分の割引だけ考慮する必要があるからです。

例えば、auからソフトバンクにMNPしてiPhone6sの(64GB)を購入し、端末代金に関しては3万円のMNP割引を受けたとします。スマ放題のデータ通信利用量を5GBにした場合にかかる費用と割引額は以下の通りです(あくまで例です)。

解約・契約にかかる手数料
MNP転出手数料 2,160円
解約金 10,260円
契約事務手数料 3,240円
合計 15,660円
割引額(月額/1台)
のりかえ割 -432円
月々割 -3,235円
割引計 -3,667円

※税込表示です。

なお、今回は、解約金がかかり、ソフトバンクのスマート割引が適用されないという場合を想定しています。

今回MNPによる割引として考慮すべきものは、端末代のMNP割引(3万円)とのりかえ割の6ヶ月分(432円✕6ヶ月)となります。

月月割は新規や機種変更の場合も適用され、今回の増額に関しても、新規の場合にも適用されているので計算には入れていません。あと、これは意外と知られていないのですが、月月割は契約初月は適用されないのでそれを差し引いて考慮する必要があります。(例えば、6ヶ月目で解約した場合は、月月割は2月〜6月分の5ヶ月分となってしまいます。これはMNP特有の問題であり機種変更では生じないので、この点も計算で考慮する必要があります。)

さらに、2016年5月17日以降はauのMNP転出手数料が3,000円に増額され、証明書発行手数料が有料(400円)になっていますので注意が必要です。

各種手数料の改定について(KDDI)

今回は、費用の合計の15,660円より、のりかえ割の6ヶ月分である2,592円(432円✕6ヶ月)と端末代金のMNP割引分の3万円の合計(32,592円)から1ヶ月分の月月割の額(3,235円)を引いた金額(29,357円)の方が多いため、MNPをした方が得ということになります。

皆さんも、MNPした方がお得かどうか調べてみてください(`・ω・′  )

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