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iPhone値下げの差額返金は5/6まで!SE発売日〜4/7購入組は返金受けられず

【追記】メールでの差額返金手続きが可能になりました!詳しくは下記をご覧下さい。

iPhone SEが3月31日に発売されてから1ヶ月も経たずに4月22日に5,000円値引きされ、値引きより14日前まで(2016年4月8日以降)に購入端末を受け取った(購入した日付ではない)ユーザーについては差額分の返金が電話で受け付けられていますが、発売日から4月7日以前に受け取ったユーザーには返金されずサポート電話が混乱状態となっています。

事の発端は4月22日にAppleがiPhone全シリーズを5,000円〜9,000円程度値下げしたことに始まります。

Appleは値下げ発表前14日以内に購入端末を受け取ったユーザーは購入金額と値引き後価格の差額を返金する制度の適用を受けられます。しかし発売日以前に予約して購入し4月6日以前に受け取ったユーザーは適用を受けられず、発売日購入組がサポート電話にクレームを入れるケースも出てきているようです。

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対象iPhoneと差額返金額

各シリーズ・容量の新価格と返金額(税別価格)は下記の通りです。

シリーズ 容量 新価格 返金額
iPhone
6
16GB 67,800円 7,000円
64GB 78,800円 8,000円
iPhone
6 Plus
16GB 78,800円 8,000円
64GB 89,800円 9,000円
iPhone
6S
16GB 78,800円 8,000円
64GB 89,800円 9,000円
128GB 101,800円 9,000円
iPhone
6S Plus
16GB 89,800円 9,000円
64GB 101,800円 9,000円
128GB 113,800円 9,000円
iPhone
SE
16GB 47,800円 5,000円
64GB 59,800円 5,000円

【追記】メールで差額を請求する方法

問い合わせが殺到しているためメールでの返金請求が可能となりました。下記のメールアドレスにiPhoneの差額返金を希望する旨の記載と、氏名・電話番号・注文番号・銀行口座(銀行振込・代金引換・コンビニ払いで購入した場合のみ)をメール送信して下さい。

返金手続き用メールアドレス

orders_iphone@apple.com

メールを送信

メール本文に記載する事項

  1. 「iPhoneの値下げ差額返金手続きを希望する」旨の記載
  2. 氏名
  3. 電話番号(またはその他連絡先)
  4. 注文番号(W+9桁前後の数字)
  5. 返金先口座(金融機関・支店名・口座種別・口座番号・口座名義人)

注文番号は注文時にAppleから届くメールの本文に記載があります。

pic-iphonese-nebikihenkin-ordermail

下記のようにメールすればOKです。

【タイトル】
iPhone値下げ差額返金手続希望

【本文】
iPhone SEの値下げ差額返金手続きを希望します。
氏名:田中 太郎
電話番号:080-xxxx-xxxx
注文番号:W123456789
返金先口座:東京銀行 大手町支店 普通 0000xxx タナカ タロウ

なお、手続きから返金まで1ヶ月程度かかるとのことです。

また、クレジットカードでの購入の場合はクレジットカードの購入手続きの取消しまたはカード会社からの返金、ギフトカードでの購入はギフトの郵送での返金となるようです。

Appleへ差額の返金を請求する方法(電話の場合)

差額の返金を受ける際には、端末をAppleストア直営店で購入した場合は購入した店舗に来店するか、来店が困難な場合やAppleストアオンラインで購入した場合はAppleコンタクトセンターへの電話( 電話番号:0120-993-993 その後「4」をプッシュ )で請求することになります。事前に注文番号を控えておきましょう

お客様が製品を受け取った日から14日以内にAppleが自社ブランドの製品価格の減額を行った場合、ご請求金額と値下げ後の販売価格との差額の返金を求めることができます。返金を受けるには、直営店のApple Storeにご来店いただくか、Apple Storeコールセンター(0120-993-993)までお電話ください。返金を受けるには、値下げ価格の発表から14日以内にAppleまでご連絡ください。この場合、特別販売イベントなどの期間限定の値下げは対象外となります。
価格保護の対象は、特定の製品につき最大10台までに限られます。さらに、価格保護を申し出る場合は、製品を実際に所有しているか、所有していることを証明できる必要があります。

引用元:日本における販売および返金条件(Apple)

なお、値下げの発表から14日以内にAppleに連絡しないと差額返金は受けられませんので、5月6日までに連絡する必要があります(余裕を持って4月中に終わらせておくことをおすすめします)。

なお、返金申請の後はメール連絡が来るとのことですが、1週間程度かかる模様です。

返金対応2分のために電話保留で2〜3時間かかる購入者も

「発売日に購入したけど差額返金してくれ」と言った旨のクレームが殺到しているからか、Appleコンタクトセンターに繋がりにくい状態となっており、2時間以上待ったユーザーも数多く見受けられます。お昼休みにかけると無駄になる可能性が高いので、3時間待たされてもよい状況でかけると良さそうです(°ω°)

こちらのかたは3時間弱かかったようです。

ハンズフリーにして仕事をしながら待つのがいいですね。

なお、店頭購入&店頭返金組は特に問題なく返金してもらえているようです。

ゴールデンウィーク中は駆け込み請求によりさらなる混乱が予想されますので、できれば4月中にやっておきたいところです。

そもそもオンラインで購入したのであれば自動返金してほしいですよね。Appleオンラインストアで購入したならAppleも把握しているかと思います。

発売日購入組は恩恵を受けられず

この制度の適用は4月6日以前の購入者には適用されず、ネットでは不満を持つ声が多いようです。

管理人もiPhone SEを予約開始当日に予約して発売日翌日の4月1日に受け取ったので、返金を受けられませんでした。

なお、iPhoneSE発売日当初はドル円レートは112円程度であり、米国・日本のそれぞれの消費税(Consumption Tax)を考慮しなければ大体相場通りの発売価格でした。

端末 16GB 64GB
米国 399ドル 499ドル
日本 45,000円 56,000円
レート 112.8ドル円 112.2ドル円

発売後、ドル円レートは一時107ドル/円程度にまで下落しており、その後111ドル/円程度まで持ち直しています。ドル円レートが円高に動いたのが値下げの一要因ではあるかもしれませんが、大きな差はなさそうですね。

iPhone SE自体が予想以上に売れていないという説もありますが、そもそも発売当初在庫切れが多発した原因はiPhone6ほど売れるとは見込んでおらず、販売店側も多くの在庫を確保していなかったという点が挙げられますので、売れなすぎて値下げというほどではなさそうです。

日本でのiPhoneシェアは世界的に見ても異常に高く、総務省の指導による端末価格の実質0円の事実上の廃止により今後の売れ行きが細ることは予想できますから、先手を打って格安のSIMフリー端末を日本市場に供給するためにiPhoneSEを開発したのではないかと思います。実際日本ではiPhone5Sは馬鹿売れしています。「発売当初は高くても売れるだろう」と考えて高めの設定にしていたという可能性もあるんじゃないでしょうか

なんにせよ、今後Apple製品を買うときは発売日に予約して買うのは控えたほうがいいかもしれませんね(`・ω・′  )

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