シェアして頂けると嬉しいです!

Twitter有料化の噂が流れるものの、「Twitterの一声」でパタリと止んだ話

最近、「Twitterが有料化されるのではないか」といった噂がかなり流れていましたが、Twitter社はこれらの噂について「おやめくださいね。」と完全否定しました。

スポンサーリンク

Twitter有料化か?という噂が流れる

過去のツイートを見てみると、Twitterが有料化されるという噂が多数流れていたようです。

特に、4月下旬あたりに集中して流れていたようで、どうやら「5月辺りから有料化されるのではないか」といった噂が流れていたことが原因のようです。

中には、こんなアンケート結果までツイートされています。

今となっては、これらの噂はデマであることが明らかになっているので、今後も安心して利用できそうですね。

Twitter、広告事業に力を入れる?

Twitter社は、2016年第1四半期(1〜3月)では89億円の赤字を計上している状況ですが、今後は広告事業に力を入れ、収益の安定を目指す方針であるようです。

具体的には、スクロール無しで表示されるファーストビューの位置に、動画形式の広告 “First View” を配信する方針であると発表しています。Twitterが実施したユーザー動向に関する実態調査によると、動画コンテンツの配信はユーザーの認知獲得や来店意欲の向上などにおいて一定の効果があることが証明されています。

この度、日本において複数の広告主の協力の下、プロモビデオの効果測定を実施したところ、プロモビデオにエンゲージ*したユーザーさんのうち43%もの人が、以前にTwitter上で、そのブランドの動画を視聴したことを覚えていました。また、プロモビデオに接触してエンゲージした人は、プロモビデオに接触していない人に比べて、訴求したブランドやキャンペーンの認知率が平均で136%高かったという結果から、効果的に認知獲得をすることができることもわかりました。

さらに、米国の調査では、あるブランドのプロモビデオを視聴した後、そのブランドへの好意度は38%、来店意欲は100%、また商品を薦めたいと思う意欲が89%上昇した例があります。認知から来店したい、さらには、他者に薦めたいといった、ユーザーさんの購買行動の様々なプロセスにおいて、Twitterのプロモビデオが効果的であると言えます。

引用元:Twitterでの動画視聴が広告に与える影響とは

そして、同社は、「Twitterでは拡散される」という特徴に注目し、First Viewの登場により、Twitterは、広告主にとってより効果的なメディアとなると期待しています。

また、企業の商品やサービスを利用したユーザーの声を広告として活用するという、全く新しい形式の広告も開発中であると報じられています。

この広告では、ユーザーが商品やサービスを利用した人の生の声を知ることができる一方、企業も、自社では想定していなかったようなアピールポイントを広告に反映できるというメリットが存分に活用されることが期待されます。

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です