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MacBook Airの出荷が熊本地震の影響で1〜2ヶ月程度遅延する可能性が浮上

台湾メディアであるDigitimesは、業界関係者から得た情報として、MacBook Airの出荷が、熊本地震の影響で1〜2ヶ月程度遅れる可能性があると伝えています。

供應鏈業者透露,受到日本熊本地震影響,部分電子元件供貨吃緊,導致新款MacBook Air出貨遞延約1~2個月…

引用元:MacBook Air新機延後出貨 輕薄NB戰局再現空窗期

遅延の原因は、MacBook Airに使われる部品の供給が追いついていないことによるものだということです。

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WWDCに間に合うのか?

次期MacBook Airは、WWDCで発表され6〜7月頃には出荷されるという話も出ていましたが、そこから1〜2ヶ月程遅延するとなると、最悪8〜9月くらいの出荷になってしまう可能性もあります。8〜9月となると、もうすぐiPhone7がリリースされるくらいの時期ですよね。

Digitimesの記事を参考にする限り、MacBook Airの出荷がWWDCに間に合わない可能性も十分考えられます。

しばらく待ちの状態が続きそう

Twitterでは、MacBook Airに関して「早く欲しい」「待てない」などといった声が出ている中で、今回生じてしまった遅延。買い替え待ちをしているユーザーにとっては、もうしばらく待ちの状態が続きそうです。

次期13/15インチモデルは現行のAirよりも薄型化がされる上に、Intel社製の最新式CPUである “Skylake” が搭載され処理速度が改善されると噂されています。

また、AirはRetinaディスプレイを採用したものがない唯一のモデルであることから、次期AirにRetinaが搭載されれば、Proや12インチから乗り換える人もかなり増えるような気がしています。

というのは、12インチのMacBookはコンパクトさ優先で作られており、CPUやグラフィックがイマイチなところがあります。とすると、12インチではパワー不足を感じているユーザーも多いと思うので、次期MacBook Airはそういったユーザーの需要を取り込むモデルとして期待が持てそうです。

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