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Apple Watchから発火?家の一部が焼けた男性がAppleに156万円の賠償を請求

Apple Watchを利用している愛知県春日井市在住の男性が、Appleの日本法人に対し、Apple Watchの発火により被ったことによる156万円の損害賠償請求をしていることが判明しました。

男性は昨年5月、名古屋市内の同社直営店でアップルウォッチを購入。専用充電器で充電していた同年9月14日未明、充電していた部屋から火柱が上がっているのを見つけて消火。けが人はなかったが家具や床が焼けたという。

引用元:「アップルウォッチ充電中発火し火災」損害賠償求め提訴

男性は、Apple Watchからの発火により家具や床が焼けたと主張しているのに対し、アップル社は、火災はApple Watchの欠陥によるものではないと反論しているということです。

この事件に関して、Twitterでも意見が投稿されています。

ツイートを確認する限り、充電中にApple Watchが熱くなるといった現象は生じているようです。

おそらく、今回のような事件は過去にはなかったと思います。

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過去の類似事件

2015年11月頃、Apple Watchが原因で火傷をしたと主張するデンマーク人の男性が話題となりましたが、その後アップル社は、以下の通り主張しています。

Apple said it had examined Mr Mouritzen’s Apple Watch and found no evidence it had caused his reported injuries.

引用元:Danish man reports severe burns from Apple Watch following earlier, more minor reports [U]

(訳)Appleは、Mouritzen氏のApple Watchを調査したところ、彼が主張するような傷害を引き起こすような形跡は見つかっていないと主張しています。

その他にも、Apple Watchに関して低温火傷を懸念する声や、低温火傷をしたといった声(Apple Watchが原因かは不明です)がTwitterに投稿されています。

ただ、今回の事件では火災が起きている

もっとも、今回の事件は、Apple Watchから発火しているという点で過去の類似事件と大きく異なります。Apple Watchにはリチウムイオンバッテリーが搭載されているので、リチウムから発火した可能性もなくはないでしょう。

特に、リチウムイオンバッテリーは液体や湿気により回路が破壊されると、異常な電流・電圧が生じ発火するという特性があます。そして、Apple Watchは手首に装着して利用するものであり、水に濡れる可能性が比較的高いデバイスといえます。

リチウムイオン電池をご使用の際は次のことを必ず守ってください。(電池工業会)

となると、使い方によってはそれで発火する可能性も十分に考えられます。

今回の発火が、デバイスの欠陥によるものなのか、それ以外の原因によるものなのか、今後の裁判の動向が気になるところです。

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