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Amazonが広告収入を得られる動画サイト「ビデオダイレクト」を開始 Youtubeに対抗か

ネット小売大手のAmazonが日本・アメリカ等でYoutubeに対抗した動画公開サイト「ビデオダイレクト」を開始しました。

Amazonビデオダイレクト

Amazonビデオダイレクトではユーザーが自分の動画をアップロードして公開し、再生数に応じて広告収入を得ることもできます。

Youtubeで広告収入を得て生活する ユーチューバー(Youtuber) が小学生のなりたい職業ランキング上位にランクインするなど動画配信サイトに世間の注目が集まっていますが、Amazonが参入したことでますます注目できますね。

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好きなことで生きていくにはAmazonビデオダイレクトだと思うの

GoogleがYoutubeを買収してGoogleのサービスの一部となるまで、Youtubeは広告収入を得ることはできず、もっぱら趣味で動画を投稿する人たちのサイトでした。今で言うInstagramのようなものだったと思います。

そして有料化された後、Youtubeを代表するYoutuberとなったのがYoutubeを観ている人では知らない人はいないほどの知名度を誇るヒカキンさんです。ブンブンハローユーチューブ(`・ω・′  )

ヒカキンさんはスーパーのレジ打ちで生計をたてながら趣味のビートボックス(BeatBox)をYoutubeで公開していましたが、スーパーマリオのBGMをビートボックスで披露する動画がある日突然海外で大ブームになり、一躍有名になりました。

2016年5月現在でこの動画は3500万再生以上を記録しており、仮に公開当初から広告を設定していれば300万円以上の収入を得られたことになります。

今ではHIKAKIN TVやHIKAKIN GAMESなど複数のアカウントを使って商品レビュー・ゲーム実況・ビートボックスの動画を毎日投稿しており、1動画平均で100万回数前後の再生数を誇っています。

数年前はYoutube動画投稿者の広告収入は1再生=0.1円程度でしたが、最近では料率が下がり1再生=0.025〜0.05円程度になってしまったようですが、それでも1動画100万回再生で2.5〜5万円となり、1日の動画投稿数を2回とすれば1日の売上は5〜10万円程度あるのではないかと思われます。

有名になるには「声を大きく」「面白く」「独自性」

こうしたヒカキンの大成功を夢見て数多くの人がYoutuberとしてデビューしましたが、職業としては「いかに一発芸に秀でているか」「面白い人か」といった要素が必要になるため、毎日投稿すれば誰でも成功できるわけではなく、ある種「お笑い芸人」や「タレント」を目指すのに近い苦労もあるかと思います。

管理人も仕事上数多くのYoutuberを観察しておりますが、Youtuberとして成功している方は声が大きくハキハキとしゃべり、日常の軽い話題でも楽しく話せるような人が多いように感じます。声が小さくボソボソと話すタイプの方はヒカキンのようなYoutuberになるには難しいんじゃないでしょうか。

ただ、一方で愛犬や愛猫の動画を顔出しをせずにアップロードするだけで再生数を稼いだり、面白い話はできなくても車やバイク・料理といった特技を活かした動画を公開したり、普段ではお目にかかれないような趣味を活用するという方法でもファンを増やすことはできると思います。

また、先行者利益というのも大事です。HIKAKINさんはYoutubeが収益化で盛り上がる前から動画を投稿しており、元々チャンネル登録数などがあったことから、Youtubeのトップ画面や関連動画により頻繁に登場し、優位性を保てたという点もあるでしょう。

Amazonビデオダイレクトは映像クリエイター向け?

一方で、Amazonビデオダイレクトは「Amazonプライムビデオ向けに提供される映像クリエイター向けのサービスなのではないか」という声もあります。実際、現在でも投稿され始めているのはクリエイターが作成した動画が中心のようです。

HIKAKINさんのようにお菓子のレビューなどを投稿してよいのか、そういった細かい点については疑問ですが、しかしこれから動画で好きなことをして生きていくのであれば新サービスの先行者利益を狙うのもありだと思います。

もちろん、Amazonビデオダイレクト事業が成功しなければその努力も無駄になってしまう可能性はありますが、皆が良いと感じた時には遅いものです。今からYoutuberとして成功するのはかなり大変かと思いますので、興味のあるからは研究されることをおすすめします(`・ω・′  )

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