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【Android アプリ】お洒落な壁紙でバッテリー残量や電波の強さを確認できる Meter が面白い!

2015年10月、Google Creative Lab より「Meter」というアプリがリリースされました。

このアプリは、専用の壁紙を設定すると、バッテリーの残量や電波の強度、溜まっている通知の数をスタイリッシュな画像で知らせてくれます。

というわけで管理人も早速使ってみたので、今回は「Meter」についてレビューしたいと思います。

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「Meter」をダウンロードする

まず、アプリを「Google PlayストアのMeterダウンロードページ」でダウンロードします。

アプリのデザインはこんな感じです。

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壁紙を設定する

まず、アプリを起動すると次のような画面がでてくるので、「SET WALLPAPER」をタップします。

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次に、ライブ壁紙で「Meter」を選択します。

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「Meter」を選択すると、次のような画面が出てくるので「壁紙に設定」をタップして設定は完了です。

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設定が完了すると、壁紙をホーム画面で確認してみましょう。

バッテリー残量を確認する

バッテリーが100%の時は、このような円が表示されます。

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少しバッテリーが減ってくると、パープルの色がついた円の部分の面積が次第に小さくなっていきます。

以下の画像は、バッテリー残量が67%の時の円の様子です。

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さらに、バッテリー残量が減ってくると、丸い部屋の中でボールが跳ねているような感じに見えてきます。

これは、バッテリー残量が35%の時の壁紙の様子です。端末をシェイクすると、中の丸がポンポン跳ねます。全体的に色も暗くなってきています。

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右上にパーセンテージが表示されるだけだと、バッテリー残量が減ってきているのをつい見落としてしまうことがありますが、これだと見落とすこともなさそうです。

Wi-Fiの電波の強度を確認する

Wi-Fiの電波を確認する場合は、壁紙を設定しさえすれば確認できるようです。画面が切り替わるごとに、ローテーションでバッテリー残量→Wi-Fiの電波→通知の数を確認することができるようになっています。

画面が切り替わるごとに壁紙が切り替わるので、飽きがこなくて良いと思います。

自宅では、ソフトバンク光を引いてWi-Fiを利用しています。Wi-Fiを使用している時はほぼ逆三角形に表示されているので、電波の強度はかなり良好なようです。(左の角が少し欠けちゃってますけど)

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一方、IIJmioの格安SIMを利用した場合は、逆三角形が3分の1程欠けています。ドコモの4G回線(LTE)といっても、光に比べたらそれほど強くないようです。(当たり前ですが)

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溜まっている通知の数を確認する

溜まっている通知の数を確認する場合は、別に設定が必要です。まず、アプリを起動してから「GIVE ACCESS」をタップします。

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次に、通知へのアクセスで「Meter」のところにチェックをつけます。

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チェックをつけると、次のようなポップアップが出てきますが、問題なければ「OK」をタップします。

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これで設定は完了です。

ホーム画面で確認すると、四角が5色で色分けされているので、通知が5通も溜まっていることになります。(゚ω゚)ひぇ〜!

これは、かなりお洒落な注意喚起ですね(笑)なんだか、素直に処理しようと思えてしまいます。

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素直に処理してみたら、なんと1色減りました。ちょっとやりがいがあるかも。通知が溜まりすぎたら、色の境界の見分けがつかないくらいになるんでしょうかね。それもちょっと見てみたい。

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このアプリは結構面白いので、是非、皆さんも試してみてください!

以上、参考にして頂けると嬉しいです。

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