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あるとちょっと不便!Safariのスペル自動修正機能をOFFにする方法

Safariには沢山の便利な機能がありますが、入力作業をしていてあるとかえって不便になると感じている機能もあるかと思います。

その一つが、スペルの自動修正機能です。今回は、スペルの自動修正機能をOFFにする方法について書きたいと思います。

ちなみに、メモアプリなど他のアプリでもスペルの自動修正機能が使えるようになっていますが、それが不要である場合は、それらのアプリでも同じ方法でスペルの自動修正機能をOFFにすることができます(`・ω・′  )

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スペルの自動修正機能って何?

この機能は、文字通り単語のスペルが間違っていたら自動的に修正してくれるという機能で、フワッとしたスペルは浮かぶものの、正確なスペルまでは完全に思い出せない時などに、とりあえず適当に入力すれば正しい単語に修正してくれるので、時々便利なことがあります。

ただ、特定の人物や団体を指す時に使う固有名詞まではインプットはされていないようで、例えば大手au系MVNOの一つである “mineo” と入力すると、このように”mines” という候補が表示され、そのまま入力を続けるとその候補のものが入力されてしまいます(°ω°)

safari-how_to_disable_the_spelling_correction_function1

一度ならまだしも、何度も同じ単語を入力する場合はちょっと不便ですよね。

スペルの自動修正機能をOFFにする方法

スペルの自動修正機能をOFFにするためには、Safariを開いた状態で上のバーの「編集」をタップして「スペルと文法」を選択し「スペルを自動的に修正」のチェックを外せばOKです。

safari-how_to_disable_the_spelling_correction_function4

「スペルを自動的に修正」のところが薄くてタップできなくなっている場合は、Safari上で入力モード(入力欄にカーソルが表示された状態)になっていない可能性があるので、一度Safari上で何でも良いので入力欄でカーソルを表示させた状態で、もう一度同じ操作をしてみて下さい。例えば、GoogleやYahoo!の検索ワード入力欄にカーソルを合わせた状態であれば、問題なく「スペルを自動的に修正」が表示されました。

スペル自動修正機能をOFFにした後に “mineo” と入力したら、”mines” という候補が表示されなくなりました(ノ)・ω・(ヾ)

safari-how_to_disable_the_spelling_correction_function3

入力作業量や固有名詞の使用頻度などによってもこの機能の必要性の度合いは違ってくると思うので、もしこの機能が不要という場合は、OFFにしてみてください(`・ω・′  )

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