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iPhone7のデザインについて話題になっているので、ちょっと便乗してみる

iPhone6sが発売されてはや1ヶ月経過しましたが、ネット上の話題は早くもiPhone7の話題にシフトしてきているようです。

そんな中、過去にiPhoneのコンセプト・デザインを公開していることで知られているデザイナーによって、iPhone7の予想デザインが公開されています。

今回の予想デザインはAppleによる公式発表によるものではないので、今回の予想デザインが当たる可能性はあまり高くないようです。

今までiPhoneは2年ごとに大幅なデザイン変更が行われてきましたが、この傾向からすると、iPhone7でも大幅にデザインが変わる可能性は十分にあります。

では、具体的にどのように変わると予想されているのでしょうか。今回は、各デザイナーが発表した予想デザインの中から気になるものをピックアップしてみたいと思います。

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ついに、ホームボタンがなくなる?

公開された予想デザインの中に、ホームボタンがなくなるというものがあります。このデザインは、iPhoneの予想デザインを毎年公開している人物として知られるデザイナーのMarek Weidlich 氏によって公開されたものです。

iPhoneのホームボタンがなくなるという噂は以前からあったので、今度こそ実現を期待したいところですね。

ホームボタンがなくなれば、その分小型化が可能になる上にスクリーンも広くなるので、iPhoneがこれまで以上に使いやすくなると考えられます。

ZenFone 2 Laser を使っていて実感したのですが、iPhoneのスクリーンの解像度は他の端末に比べて格段に高い一方で、Android(アンドロイド)携帯に比べてスクリーンがそれほど広くない点がデメリットの一つになっています。

スクリーンが広くなるのは良いことですが、ゲームや動画視聴時にイヤースピーカーが邪魔になると思うのですが、どのように対処するのか気になるところです。(動画再生時やゲームプレイ時の映像のサイズがイヤースピーカーの部分まで及ばないようにすることが考えられますが、それだとスクリーンを大きくする意味はないですよね)

iphone7-design2 Copyright : ConceptsiPhone

また、ホームボタンの表面は指紋認証の役割を果たしてきたわけですが、ホームボタンがなくなるとすれば、指紋認証の場所を端末の裏側や側面などの別の場所に変更することが考えられます。

スクリーンにサファイアガラスを採用

iPhone7のスクリーン部分にサファイアガラスが用いられるのではないかとも噂されています。

iPhone7では、iPhoneを地面に落としてもスクリーンを衝撃から保護する役割を果たしていた淵部分がなくなるとも噂されており、実際に淵部分がなくなるとすれば、スクリーンの強度を高める必要性が出てきます。

サファイアはダイヤモンドの次に固い物質なので、もしこれがスクリーン部分の原料として使用されれば、スクリーン部分がかなり強化され、うっかりiPhoneを落下させ画面が直接地面に衝突しても、壊れることは少なくなりそうですね。

ついに、バッテリーの持ち時間が長くなるか?

iPhoneはバッテリー持ち時間が短いといわれていますが、これが改善されればiPhoneの主要なデメリットが一つなくなることになります。

バッテリーの問題が改善されるのではないかという点は歴代のiPhone発売前も期待されてきたことなので、今度こそ実現してほしいところです。

iPhone6s / 6s Plus で低電力モードが搭載されるなど、開発者のバッテリーの持ち時間の向上に対する一定の配慮がみられるので、iPhone7でも何らかの改善がされる可能性はあると思います。

さらに、デザイナーの一人であるYasser Farahi氏によって、iPhone7でワイヤレス充電になるのではないかとも予想されています。これが実現されればUSBケーブルをつなぐ作業がなくなるので、実現を期待したいところですね。

背面の色が3色になる

さらに、背面の色が3色になると予想するデザイナーも存在します。

iphone7-design3 Copyright : ConceptsiPhone

これは、デザイナーであるMarek Weidlich氏によって公開された予想デザインです。

ちょっと好き嫌いが分かれそうなデザインですが、好みでなければiPhoneカバーで隠すことができる部分なので、これが購入の是非に影響を与えることはなさそうです。

iPhone7の発売日は近いのか!?

iPhone7の発売日は最も気になるところです。

ちなみに、今までのiPhoneの発売日はこのようになっています。

モデル 発売日
iPhone 2007/6/29
iPhone3G 2008/6/9
iPhone3GS 2009/6/19
iPhone4 2010/6/24
iPhone4s 2011/10/14
iPhone5 2012/9/21
iPhone5s 2013/9/20
iPhone6 2014/9/19
iPhone6s 2015/9/25

これを見ると、iPhone4sの発売日がiPhone4の発売日から1年4ヶ月程度経過していることを除けば、大体1年後くらいに発売されているのがわかります。

とすれば、次期iPhone7も2016年の9月下旬から10月上旬に発売されるのではないかとも考えられます。

しかし、iPhone6s / 6s Plus 発売直後にiPhone7への注目が高まっている状況と相まって、 Intel がiPhone用モデムチップを大量受注したという噂が流れている状況からすると、少々早まるのではないかと予想しています。

いずれみしても、iPhone7がどういう進化を遂げるのか楽しみです。

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