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WWDC16でiOS10とmacOS Sierraが発表されるも新型MacbookAir Retinaは無し

かんり今回のWWDC16ではソフトウェアの発表が中心となってしまい、新型MacbookAir Retinaが発表されずガッカリしたユーザーも多いかと思いますが、今秋には、iOS10、現行のOS Xに代わるmacOS Sierra(シエラ)、WatchOS3がリリースされるのに加え、tvOSもアップデートされます。

iOS10に関しては史上最大のアップデートと明言されている通り、かなり大幅な改善や新機能の追加がされています。

今回は、iOS10やmacOSで追加される主な新機能について書きたいと思います(`・ω・′  )

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新型MacbookAir Retina 2016年モデルは登場せず

前回の発売から1年3ヶ月以上経過しそろそろRetinaディスプレイを搭載して登場すると噂されていた新型MacbookAir Retinaですが、今回のWWDC16には登場せずMacbookユーザーの間ではお通夜モードに。諦めてMacbookAir 2015を購入するユーザーも現れています。管理人も買う気満々で待機していただけにがっかりです。

熊本地震で部品の供給が遅れ発表できないのではとの観測もありましたので、8月前後に発売される可能性もあるかとは思いますが、2016年後半になってくるとMacbook Pro Retinaの2016年モデルが登場する可能性もあるため、Macbookユーザーはなんとも動きづらい状況ではあるかと思います。

Windows10が強制アップデートで阿鼻叫喚となっている現在、MacbookもWindowsノートも買いづらい状況ではいまいちパソコンの乗換がはかどらないですね(°ω°)

写真アプリで検索・カテゴリー分けが可能に

顔や物などを認識する性能が向上し、撮影されているものによって自動的に写真を分類してくれるようになります。人間や物の名前によって検索して写真を探すことも可能になります。

pic-wwdc16-photos

さらに、Memoriesが搭載されることにより、写真をイベント毎に自動的に整理してくれる機能も搭載されているということです。

まさしくGoogleフォトに同様の機能が搭載されているわけですが、これがiOSの写真アプリでできるようになるわけです。これは凄い(`・ω・′  )

iPhoneやiPadのストレージが多めだと、今後写真アプリに保存する写真もそれなりに多くなってくるでしょう。しかも、元サイズの写真をすぐに呼び出すことができるという意味では、Amazonのプライム・フォトとGoogleフォトのいいとこ取りをした感じになっているといえますね(ノ)・ω・(ヾ)

Memoriesは、macOSでも確認できます。

iMessageがLINEっぽく使えるよ!

iMessageでは、リッチリンクに対応し、動画URLの場合はそれをクリックしてもSafariに飛ばされることはなく、iMessage内で再生することができるようになります。いちいちSafariに飛ばされてストレスを感じることがなくなりますね(・ω・)

pic-wwdc16-message-richlink

あと、凄いのが、ついにiMessageにもスタンプ機能が追加され、送金も可能になるということです。まさしくiMessageをLINEみたいに利用することが可能となるわけです(`・ω・′  )

pic-wwdc16-stickers

他にも、絵文字を3倍表示したり、メッセージを手書きで送ることができる機能などが追加されています。

電話での留守電再生が不要に!

さらに、iOS10では、留守番電話の内容をテキストに変換してくれる機能が電話アプリに実装されます。留守電を再生したことがある方は実感したことがあるかと思いますが、留守電は聞き取りたい部分が再生されるまである程度待つ必要があるので、急いでいる時はイライラすることもあるでしょう。

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あと、知らない番号から着信があった時に、迷惑電話を自動認識してくれる機能も搭載されるので、後で必要な電話だとわかった場合に折り返しする手間が省ける上に、相手を待たせずにすみますね(・ω・)

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その他

あと、Siriがアプリ開発者向けに開放されることにより、今後サードパーティー製アプリでもSiriを利用できるようになります。開発者向けページも解説されています。今後は話すだけで様々なアプリを操作できるようになるでしょう(ノ)・ω・(ヾ)

SiriKit – Apple Developer

また、3D Touchのメニューも追加されており、例えば、メールアプリを3D Touchすると、未読メールの差出人チェックすることができます。

他にも、主に操作面で細かい改善がされています。例えば、iPhoneを手に取るだけでロック解除が可能になったり、コントロールセンターを右にスワイプすると、ミュージックアプリの操作が可能になっています。

あと、Apple Musicでは、デザインの刷新に加えて再生中の音楽の歌詞を確認できるようになります。ちなみに、Connect機能はなくなります。

pic-wwdc16-itunes-lyrics

照明などHomeKitに対応した家電製品の操作がiPhoneで可能となり、Siriでも利用可能となります。現状では、HomeKit対応の日本の家電製品は限られていますが、今後充実してくることを期待したいですね。

macOS Sierra

主にiMacやMacBookで利用されているOSである現行のOS Xに代わり、macOSが新たにリリースされました。macOSでいくつか新機能が追加されていますが、最も凄いのが、Siriの機能です。

なんと、MacでSiriが使えるようになります。Siriのアイコンをタップ(もしくはクリック)して起動する形になりますが、これは大きい(`・ω・′  )

最も活用できそうな場面としては、奥に押し込んであるアプリを起動したり、Finder内のファイルを検索する場合などが考えられますね。WWDCで行われたデモンストレーションによると、音楽の再生もしてくれるみたいです。

というわけで、今回のWWDCではソフトウェアの発表が中心で若干残念でしたが、かなり便利な新機能が追加されています。MacBook Air Retinaに関しては夏頃になりそうなので、とりあえずもうちょっと待ってみます(`・ω・′  )

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