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充電切れでも安心!iCloudの同期機能で複数端末で写真や連絡先、カレンダーの情報などをチェックする方法

iPhoneやiPadで写真や連絡先、カレンダーの予定などの情報をチェックしようとして、充電が切れていて慌てて充電したという経験をしたことがあるユーザーは結構多いかと思います。管理人も数えきれないくらい経験しました(°ω°)

自宅にいる時ならまだしも、外出先でこうなってしまうとかなり焦りますよね。今なら、充電のための電源が用意されている飲食店やカフェがあるので、外出先でも充電をすることはできますが、そういった時間がない時はかなり困ってしまいます。

そこで、今回は、iCloudの同期機能を使って、iPhoneやiPadに保存された情報を複数端末で確認する方法について書きたいと思います(`・ω・′  )

なお、iCloudの同期機能を使うためには、予めiPhoneやiPad、MacなどでiCloudにログインしておく必要があります。iCloudにログインするためには、「設定」→「iCloud」の「サインイン」をタップしてApple IDとパスワードを入力すればOKです。

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連絡先/カレンダー/Safari/メモなどの情報を同期する

iPhoneやiPadに保存している連絡先やカレンダーの予定、Safariのブックマーク、メモアプリに書いていることは、複数端末(iPhone、iPad、Macなど)で同期することができます。

特に、連絡先やカレンダーは、いざという時のために複数端末で共有できるようにしておくとかなり便利ですよ。連絡先は、履歴や連絡帳から発信することが多い場合はいちいち意識して覚えることがないでしょうから、いざというときに別の端末からアクセスできるようにしておいた方が良いでしょう(`・ω・′  )

これらの情報を同期するためには、「設定」→「iCloud」をタップして、これらの項目をONにすれば完了です。

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メールアプリであれば、受信ボックスや送信ボックスにあるメールはもちろん、書きかけの下書きまで保存してくれるので、iPhoneで途中まで作成したメールを、iPadで完成させて送信するなんてこともできますね(・ω・)

写真を同期する

「設定」→「iCloud」→「写真」をタップして「マイフォトストリーム」をONにすれば、複数端末(iPhone、iPad、Macなど)で写真を同期することもできます。

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「マイフォトストリーム」をONにすると、写真アプリに「マイフォトストリーム」という項目が追加され、そこから同じiCloudアカウントにログインしている別の端末で撮影した写真をチェックすることができます。

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ちなみに、「設定」→「iCloud」→「写真」の「iCloudフォトライブラリ」をONにした場合も、iCloudストレージに写真を保存して複数端末で共有することができますが、無料だと容量が5GBに制限されておりすぐに一杯になってしまう上に、保存期間が30日間に限られているので、あまりオススメしません。

あと、マイフォトストリームをONにする方法だとiPhoneやiPadのストレージを食うことになるので、ストレージに余裕が無い場合は、写真用のクラウドストレージサービスであるGoogleフォトやAmazonプライム・フォトを利用すると良いでしょう。この方法であれば、ストレージを節約できる上に、写真を複数端末で共有することもできます(ノ)・ω・(ヾ)

書類やデータを同期する

「設定」→「iCloud」→「iCloud Drive」の「iCloud Drive」をONにすると、書類やデータを複数端末(iPhone、iPad、Macなど)で同期することができます。ユーザー辞書に保存したデータもこちらに含まれます。

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キーチェーンの情報を共有する

さらに、「設定」→「iCloud」→「キーチェーン」の「iCloudキーチェーン」をONにすると、パスワードに関する情報を複数端末(iPhone、iPad、Macなど)で共有することができます。

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キーチェーンはちょっとしたパスワード管理ツールとして結構使えますよ。

例えば、Amazonのログイン画面でキーボードの上の「パスワードを自動入力」をタップしてログインしたいアカウントを選択するだけでログインすることができます(`・ω・′  )

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最近は、覚えやすい単純なパスワードを設定することができなくなってきているので、持っているパスワードをすべて覚えるということが次第に難しくなってきています。

1Passwordといったパスワード管理アプリを使っていない場合は、キーチェーンをパスワード管理ツールとして活用するのも十分ありでしょう(`・ω・′  )

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