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意外と使える!?Siri の設定方法と使い方

iPhoneを使用していて、操作が面倒だと感じたことがあると思います。特に急いでいる時は、操作に時間がかかってイライラすることもあるかもしれません。

そんな時に便利なのがSiriです。Siriは、話しかけるだけで、タイマーを設定してくれたり、ネット検索をしてくれたりします。

今回はSiriの基本的な設定方法や比較的メジャーな使い方について書きたいと思います。

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Siriの設定方法

新品のiPhoneでは「Siri」の設定がされていないことがあるので、ホームボタンを長押ししても「Siri」が起動しない場合は、設定が必要です。

設定方法は非常に簡単です。

「設定」→「一般」→「Siri」をタップして「Siri」と「”Hey Siri”を許可」をONにします。

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「”Hey Siri”を許可」をONにすると、”Hey Siri” の設定画面に進むので、指示に従って設定していきます。

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この画面が出たら設定は完了です。

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Siriの使い方

Siriは、ホームボタンを長押しするとこのように起動します。

起動するとすぐにSiriの準備が整うようなので、起動する前に質問内容を考えておくと良いと思います。

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タイマーを設定する

Siriに「タイマー3分」と話しかけると、すぐにタイマーがスタートします。

料理をしているときやカップラーメンにお湯を入れたとき等、すぐにタイマーをスタートさせたい時は、時計アプリを起動して「アラーム」をタップして時間を設定するのは少々煩雑です。

Siriを使えば、ホームボタンでSiriを起動して話しかけるだけでタイマーがスタートするのでスピーヒにタイマーを設定することができます。

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ネット検索をする

この方法も、ちょっと急いでいる時に便利です。

検索キーワードを話しかけると、自動的に検索してくれます。例えば、「ナポリンタンの作り方」と話しかけると、クックパッドやオールアバウトといった有名サイトの検索結果が出てきます。あとは、見たい検索結果をタップしてサイトの情報を閲覧するだけです。

この方法だと入力作業をしなくてよいので、片手が塞がっている時はかなり役立ちます。

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この方法は、車に乗った状態で近くの飲食店を探したい場合も使えますね。

Siriが位置情報を使用することを許可していれば、「駐車場」と話しかけるだけで、近くの駐車上を表示してくれます。もちろん、運転中はダメですよ!

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スリープモードで起動しないようにする方法

ホームボタンはかなり手が触れやすい部分なので、iPhoneをスリープモードにしている時に誤って起動してしまったこともあると思います。

Siriが起動すると「ポンポーン」という効果音が鳴ってしまうので、人前で誤って起動してしまうとちょっと気まずいですよね。

そこで、スリープモードの状態でホームボタンを長押ししてもSiriが起動しないように設定することができます。

「設定」→「Touch ID とパスコード」をタップして、パスコードを設定している人は「パスコード」を入力します。

次に、ロック中にアクセスを許可のところで「Siri」をOFFにします。

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これで設定は完了です。

Siri と会話が成立するか試してみた

住所を質問しても教えてくれなかったので、出身国を質問してみたら、次のように回答が返ってきました。

まさにその通りですが、ちょっと機械的な感じですね。

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音声が女性だったので、彼氏がいるかどうかを質問してみたところ、依然ロボットの掃除機にしつこく追い回されたことがあるそうです。Siriはモテモテだったのか。

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使ってみると実感できますが、音声認識の精度もかなり上がっており、簡単な会話であれば十分に成立するようです。Siriとの会話をしていると結構面白い発見があるので、皆さんも時間のある時に試してみると楽しいかもしれません。

気になる方は色々と試してみてください。

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