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ニフティが電話かけ放題サービス、NifMoでんわを開始!

ついに、ニフティが電話かけ放題サービスを開始しました。今回は、NifMoでんわの内容やデメリット、Twitterの反応についてまとめてみました。

この記事では、金額の表示は全て税込であり、小数点以下が発生するものに関しては四捨五入しています。

nifmo1 引用元:NifMoのホームページ

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かけ放題サービスの内容

NifMoでんわを利用するためには、NifMoでんわだけでなく、NifMoの音声通話対応SIMを契約する必要があります。

さらに、NifMoでんわはIP電話を使ったサービスで、利用時はインターネット通信を使うことになるため、データ通信プランも契約する必要があります。

データ通信プラン(3GB)を利用した場合の月額料金は、3,132円となります。

必須プラン 月額料金
NifMoでんわ 1,404円
音声対応SIM料金 756円
データ通信プラン(3GB) 972円
合計 3,132円

ただ、NifMoでんわを利用するとインターネット通信も利用することになるので、電話を利用すれば月々のデータ通信量が消費されることになります。通話時のデータ通信の消費量の目安が3分ごとに約1.5MBといわれているので、データ通話プラン(3GB)を利用している場合は、定額料金で月々100時間の通話をすることができることになります。

ちなみに、国内+海外かけ放題プランの場合は、NifMoでんわの分だけで月々2,916円の基本料金がかかります。

NifMoでんわのデメリット

NifMoでんわは発信専用のサービス

NifMoでんわは発信専用のサービスなので、着信時は通常の音声電話回線を利用することになります。この場合は、通常通り20円/30秒の通話料金がかかることになると考えられます。

音質がイマイチ

また、かけ放題といってもIP電話サービスを利用したものになるので、音質が悪いというデメリットもあります。

かけ電話なのに音質が悪いというのはちょっと考えものですよね。

90分過ぎると自動的に切れる

また、通話時間が90分を経過した場合は、自動的に電話が切れてしまい、再度かけ直す必要があります。

これは長電話を防ぐことができる点では良いですが、話が盛り上がっていたりする時に途中で切れるというのは致命的なデメリットだと思います。仕事の時は特に困りますよね。

番号が非通知になる

NifMoでんわは海外ネットワークを経由して電話をかけるシステムになっているので、NifMoでんわの利用者が電話をかけた場合、着信したユーザーが利用する通信会社によっては、電話番号が「非通知」となったり、番号の先頭に日本の国番号を示す「+81」と表示されることがあります。

そこで、NifMoは、電話を着信したユーザーに対して、着信通知の情報をSMSで伝えるサービスを行っています。

着信時に番号が非通知になるのは一瞬誰か分からないので、仕事に使う場合は結構なデメリットになりますよね。

かけられない番号がある

NifMo電話を利用すると固定電話にかけられる点は良いと思いますが、ナビダイヤル(0570)やフリーダイヤル(0120)、110や119といった緊急通報用の電話番号にかけることができないというデメリットがあります。

いざという時に緊急用の電話番号に電話できないというのは不便ですよね。

MVNOが携帯キャリアと同程度のかけ放題サービスを提供するためには、まだまだ超えられないハードルがあるようです。

3,240円の違約金がかかる

利用開始月を含めた3ヶ月以内に解約すると、3,240円の違約金がかかってしまいます。

確かに、携帯キャリアとの契約に比べると条件は良いですが、サービスの内容を考慮するとちょっと悩んでしまいますよね。

Twitterの反応

Twitterの反応もあまり良くないようですね。

管理人自身も、ニフティがどんなかけ放題サービスを開始するのか楽しみにしていたので、ちょっと残念な気分です。

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