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【Windows仮想化】Mac上のファイルを常にWindowsソフトで開く方法

Parallels Desktopで仮想化すると、Mac上でもWindowsのソフトを使うことができるようになりますが、初期設定では、Windowsのソフトでも開けるファイルをダブルクリックすると、Macの方のソフトで開かれるように設定されているので何かと不便です。

例えば、「個人財務管理」というExcelファイルをダブルタップして「このアプリケーションで開く」をクリックすると、デフォルトではNumbers.appで開くように設定されています。

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こうなっていると、どのExcelファイルでも、ダブルクリックするとNumbers.appで起動してしまいます。

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ダブルクリックするだけで、Excelファイルで開くようにしたいですよね。今回は、Windowsのソフトで開きたいファイルを常にWindowsのソフトで開くように設定する方法について書きたいと思います。

今回は、一例として、すべてのNumbersのファイル(Excelと似たような機能を持つMacのソフト)をExcelで開くようにする方法について書きたいと思います。(`・ω・′  )

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常にExcelで開く方法

まず、何でも良いのでExcelファイルをダブルタップして「情報を見る」をクリックします。

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続いて、「このアプリケーションで開く」を「Microsoft Excel.app(windows10home)」に設定します。

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次に、「すべてを変更」をクリックします。

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すると、こういったダイアログが出てくるので「続ける」をクリックすれば完了です。

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Excelファイルをダブルタップして「このアプリケーションで開く」をクリックすると、デフォルトで「Microsoft Excel.app」が設定されていることが確認できます。

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こうなっていれば、すべてのExcelファイルをダブルタップで開くことができるようになります。MacでExcelを使う方は、活用してみてください。

他にも、Windowsのソフトで開けるようにしたいファイルがある場合は、「情報を見る」から設定してみてください(`・ω・′  )

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