シェアして頂けると嬉しいです!

【重要】IPAがiOS9.3.5へのアップデートを推奨!重大なゼロディ脆弱性が発覚

情報処理推進機構(IPA)が、iOS9.3.4以前に重大なゼロディ脆弱性が存在することを指摘し、至急iOS9.3.5にアップデートすることを呼びかけています。

ちょっとしたことで端末内の重要な情報が盗み取られる可能性のある重大な脆弱性なので、特に支障がなければ、早めにアップデートすることをオススメします。

スポンサーリンク

IPAが指摘するゼロディ脆弱性とは?

以前もiOS9.3以前にゼロディ脆弱性があるとしてiOS9.3.1でそのためのパッチがあてられたことが話題となりましたが、今回の脆弱性はそれよりも重大なものです。

今回、IPAが指摘する脆弱性とは、悪意のあるプログラムが仕込まれたWebサイトのリンクを踏むだけで、そのプログラムがダウンロードされ、ユーザーが気が付かないうちにプログラムを仕込んだ者によって端末内のコードが実行されてしまうというものです。

before_ios9.3.4-zero-day_flaw-image_by_ipa

これにより、端末内に保存された写真のデータやiCloudキーチェーンに保存されたパスワードなど、プライバシー性の高い情報が盗み取られてしまう可能性があります。

今後、被害が拡大する可能性も

IPAが受けた報告によると、実際に同脆弱性を突いた攻撃がされたことが確認されたということで、今後被害が拡大する可能性があるとしています。

同社はこの脆弱性による被害を受ける可能性があるのは、iOS9.3.4以前のバージョンを使用するユーザーであるとしています。

iPhoneまたはiPadの操作性が良いことやUIの使いやすさなどから、古いバージョンのiOSを使い続けているユーザーもいるかと思いますが、重要な情報を保護するために可能な限りお早めにアップデートすることをオススメします。

ソフトウェアのアップデートは、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」→「今すぐダウンロード/インストール」をタップし、後はダイアログにしたがって操作して行うことができます。

ソース:IPA

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です