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【LINEモバイル】LINE1.0の2つのフリープランを発表!本日14時から先行販売 本格提供は10/1から

LINEモバイルのサービス詳細発表会が行われ、LINEモバイル代表の嘉戸彩乃氏によって、LINEモバイルに関する詳しい内容が発表されました(`・ω・′  )

LINEモバイルは「LINEモバイル1.0」を発表し、「LINEモバイル1.0」では、LINE利用時の通信量の料金が発生しない「LINEフリー」、LINEだけでなく、TwitterやFacebook利用時の通信量の料金が発生しない「コミュニケーションフリー」が提供されます。

MVNOのSIMでありながら、どのプランを選択したユーザーもLINEの本人確認が可能となっています。ただ、残念ながら、音楽ストリーミングサービスにかかる通信量が無料になるプランは発表されず、これについては、近い将来発表予定であるということです。

先行販売は本日14時から開始され、LINEモバイルの公式サイトで申込可能です。本格販売は10月1日から開始予定です。

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SNSの利用が無料に!2つのプランが提供開始

今回LINEモバイルが発表したLINEモバイル1.0では、「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」という2つのプランが用意されています。LINEフリーはライトユーザー向け、コミュニケーションフリープランはヘビーユーザー向けとなっています。

LINEフリー

LINEフリープランでは、LINEのトーク・音声通話・画像や動画の送受信・タイムラインの利用時にかかる通信量が無料となり、常に高速通信での利用が可能となります(カウントフリー)。

LINEフリープランは、主にLINEの利用を目的としてスマホを使いたいユーザーや外出先では路線情報や天気くらいしか確認しないようなライトユーザー向けとなっており、中高生同士や親子、遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんとのグループチャットが低価格で実現できます。

LINEフリーでは、データ通信専用SIM・SMS対応SIM・音声対応SIMが提供される予定となっており、月々可能な通信量は1GBです。月額料金は、それぞれ500円・620円・1,200円となっています。

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(C)LINEモバイル

なんと、ワンコイン(月500円)からスマホの利用が可能となります(°ω°)

コミュニケーションフリー

コミュニケーションフリープランでは、LINEだけでなく、TwitterやFacebookにかかる通信量についても料金が発生せず、高速通信が使い放題となっています。

コミュニケーションフリープランでは、SMS対応SIM・音声対応SIMが提供され、月々可能となるデータ通信量は3GB・5GB・7GB・10GBから選択できるようになっています。こちらは主にヘビーユーザー向けですね(・ω・)

料金は1,110円からの提供となっています。業界平均より若干高めですが、SNS利用時にかかる通信量が無料となることを考慮すれば、かなりSNSを使うユーザーにとってはお得なSIMとなるでしょう。

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(C)LINEモバイル

ただ、TwitterやFacebook利用時に通信料金が発生しない場合が限られています。Twitterの場合は、タイムラインやニュースなどの閲覧、プロフィールの編集など、Facebookの場合は、タイムラインやニュースフィードの投稿、リクエストやお知らせなどの画面表示、プロフィールの編集となっています。

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(C)LINEモバイル

ただし、LINE LIVEなどの動画配信サービスに関しては対象外となっています。

LINEならではのサービスも提供

LINEならではのサービスも発表されています。

年齢認証やID検索が可能に

LINEモバイルのSIMでは、年齢認証やID検索が可能となっています。全プランで本人確認を実施可能です。これはMVNO初ですね。

通常LINEのアカウントを新規で作成する場合はFacebookやSMSの認証が必要になりますが、LINEモバイル1.0のプランでは、データ通信専用SIMでもLINEのアカウントを新規で作成することができます。なんと、たった月額500円でLINEの利用を開始できます(°ω°)

LINEポイントとも連携可能

LINEポイントとも連携が可能となっており、月額基本料の1%がポイントとして還元されます。貯めたポイントは、スタンプの購入やLINE OUTのクレジットに利用することができます。

データプレゼント

さらに、データプレゼント機能も実装されており、LINEモバイルのユーザーであれば誰とでもデータ通信量のやり取りをすることができます。月々の通信量を使い切ってしまっても、追加料金を出して通信量を購入する必要がなく、家族や友だちとシェアできます。

フィルタリングサービスを無償提供

LINEモバイルは、未成年者の保護を第一に考えており、最も安い500円のプランでもフィルタリングサービスを無料で提供するということです。

フィルタリングサービスでは、有害サイトへのアクセスを防いだり、LINEのID検索ができないようにする措置が可能ということです。これなら、子供のためにスマホを契約する場合でも安心ですね。

LINEの公式アカウントを利用したカスタマーサポート

LINEの公式アカウントと友だちになれば、トーク画面からLINEモバイルのマイページにすぐにアクセスできたり、トークで月々のデータ残量を確認したり、友だちや家族などに通信量をプレゼントすることができます。

さらに、気になっているLINEモバイルのSIMがある場合は、「新規申し込み」から販売サイトに直接飛ぶこともできます。

月額基本料初月無料!通信量の繰り越しも可能

LINEモバイルの月額基本料は、初月に関しては無料で提供されます。さらに、月々使い残ってしまった通信量は翌月末まで繰り越しすることができます。

さらに、LINEモバイルのSIMは、スマホの電源をいれるだけで使える状態にした上で発送されるということです。これなら、MVNOのSIMを利用したことがないという方も安心ですね(`・ω・′  )

このようにLINEモバイル1.0は、スマホでのコミュニケーションが人々の生活にとって不可欠なものになっていることに注目し、SNSを利用するユーザーを中心とし、様々な利用状況に対応する将来性のあるSIMとなっています。

全8機種19バリエーションを提供予定

SIMのみの契約はもちろん、端末とセットで購入することができます。端末は、全8機種19バリエーションが提供予定となっており、今後はタブレットも提供する予定とのことです。

LINEフリープランでは、ASUSのZenFone GOやBladeのZTE、コミュニケーションフリープランでは、富士通のarrows M03やHUAWEIのP9が推奨されています。

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(C)LINEモバイル

本日14時からサービス開始

本日14時から先行販売が開始されており、販売数は限定2万件を予定しています。本格販売は10月1日から開始予定となっています。

LINEモバイルは、今後LINEモバイル1.0からさらに、コミュニケーションやそれ以外のジャンルでフリーサービスを拡張していく方針ということです。具体的には、近い将来、音楽のストリーミングのフリープランを提供する予定とのことです(`・ω・′  )

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