シェアして頂けると嬉しいです!

iPhoneを落としても大丈夫!ロック画面から重要なコンテンツへのアクセスを防ぐ方法まとめ

今月から冬にかけて次第に涼しくなっていくので、休みの日に旅行を計画している方もいるかと思います。ただ、旅行では注意が散漫になり、大事な物をなくしてしまうこともありがちです。例えば、iPhoneをうっかり置き忘れてしまうかもしれません。

親切な人がiPhoneを見つけてくれれば良いのですが、世の中良い人ばかりではありません。

そこで、今回は、もしiPhoneを落としてしまった時でも、何者かがロック画面から重要なコンテンツにアクセス出来ないようにする設定をまとめました(`・ω・′  )

スポンサーリンク

ロック画面でコントロールセンターを出さない

ロック画面上でコントロールセンターを使えるようにしておくと何かと便利である反面、iPhoneを拾った人に、どんな音楽を聴いているのかが知られてしまったり、AirDropの設定を変更されて勝手に画像などを送信されてしまう可能性があります。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents1

ロック画面上でコントロールセンターを使うことがあまりないとか、なくても特に支障はないという方は、「設定」→「コントロールセンター」をタップして「ロック画面でのアクセス」をOFFにしておくと良いでしょう。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents2 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents3

パスコードの要求を即時にする

iPhoneを落としてしまった後にあなたのiPhoneを見つけた人が、iPhoneのコンテンツを勝手に見てしまうかもしれません。これを防ぐためには、パスコードの要求時間を「即時」に設定するのが良いです。

まず、「設定」→「Touch IDとパスコード」をタップします。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents4

続いて、「パスコードを要求」をタップして「即時」にチェックをつければ完了です。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents5 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents6

自動ロックを30秒に設定する

念のため、自動ロックされるまでの時間も最短にしておくと良いでしょう。まず、「設定」→「一般」をタップします。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents7

続いて、「自動ロック」をタップして最短の「30秒」にチェックをつければ完了です。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents8 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents9

ロック画面でのメッセージ返信を不許可にする

ロック画面上でメッセージを返信できるようにしている場合は、メッセージの内容を見られたり、勝手に返信されてしまう可能性もあるので、ロック画面でのメッセージ返信を不許可にしておくと良いでしょう。

不許可にするためには、「設定」→「Touch IDとパスコード」をタップして「メッセージで返信」をOFFにすれば完了です。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents4 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents10

LINEやSMSの通知が届かないようにする

ロック画面上にLINEやSMSの通知が届くようにしている方は、その通知もOFFにしておきましょう。

まず、「設定」→「通知」をタップします。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents11

続いて、「LINE」や「SMS」などを選択して「通知を許可」をOFFにすれば完了です。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents12 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents13

ロック画面で通知を出さない

通知センターでは、通知を許可しているアプリに関連する内容をチェックできるので、それを見られたくない方は、ロック画面で通知センターが出ないように設定することができます。

「設定」→「Touch IDとパスコード」をタップして「今日」と「通知の表示」をOFFにすれば完了です。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents4 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents14

ロック画面でSiriを起動しない

ロック画面でSiriを起動できるようにしておくと何かと便利です。最新のiOSにアップデートしていれば、基本的にはSiriが原因で重要な情報が漏れることはないかと思いますが、漏れてしまう可能性も全くないとは言い切れません。

そこで、念のため、ロック画面ではSiriが起動しないように設定しておくと良いでしょう。「設定」→「Touch IDとパスコード」をタップして「Siri」をOFFにすれば完了です。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents4 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents15

パスコードを10回以上間違えたらデータを消去する

iPhoneを拾った人がパスコードを解除しようとするかもしれません。4桁の数字コードからなるパスコードでさえも10,000通りのパスコードがあるので、まず解除することはできないかと思いますが、何度も入力できてしまうと偶然解除されてしまう可能性もあります。

そこで、パスコードを10回以上間違えたらiPhone内のデータを消去するように設定しておくと良いでしょう。

まず、「設定」→「Touch IDとパスコード」をタップします。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents4

続いて、「データを消去」のボタン→「使用」をタップすれば完了です。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents16 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents17

これでロック画面上に出てくる情報は日付や時間くらいになりました(`・ω・′  )

カメラだけは起動できるようになっていますが…

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents18 iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents19

既に保存されている写真の内容はみれないようになっています。これなら安心ですね。

iphone-how_to_prevent_someone_from_accessing_your_important_contents20

iPhoneを落とした時、置き忘れた時は…?

心当たりのある施設や場所の近くに連絡をとってみることはもちろん、「iPhoneを探す」を活用して、音声を発したり、iPhone内のデータを消去するなどの対処をすることもできます。

iPhoneを探すの活用法については別記事にアップしているので、チェックしてみてください。(Macと書いていますが、Windowsでも同じ方法でできるはずです)

iPhone内のデータを消去する場合に備えて、予めiCloudにデータをバックアップしておくことをオススメします。その方法についてもこちらの記事で書いていますので、まだの方は設定しておくことをオススメします。

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です