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総務省、MVNOの回線貸出料を引き下げる方針を固める 通信料金がさらに安く?

総務省が、大手キャリア3社がMVNO事業者に貸し出している回線の貸出料を引き下げる方針であることが判明しました。これにより、MVNOの資金的な負担が軽減され、通信料金がさらに下がり、最終的には家計負担が減るという効果が期待されています。

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通信料金が下がる効果に期待

総務省は、これまで大手キャリア3社に対し、2年縛りの改善や端末の実質0円販売を自粛するように要請してきましたが、これにより、実質0円販売のために使われる資金を削減し、通信料金の値下げにつなげてもらう狙いがありました。

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今回は、MVNOがキャリアから回線を借りる際に負担する貸出料を引き下げてMVNOの資金的な負担を減らすことで、通信料金のさらなる引き下げを促進し、キャリアへの値下げ圧力につなげる狙いがあるようです。

より利用しやすいMVNOへ

MVNOは通話料金が高いことが多いので(20円/30秒)、通話を頻繁に利用するユーザーや仕事上スマホを利用することが多いユーザーにとっては、MVNOへの乗り換えについては少々ハードルが高い状況があります。

また、スマホ初心者にはAPN設定が難しいこともあり、その点が大きなハードルになる場合もあるでしょう。

今回の貸出料の値下げがきっかけとなり、より多くのユーザーにとって利用しやすい料金プラン誕生し、サポートも今まで以上に充実してくると良いですね。

ソース:読売新聞

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