シェアして頂けると嬉しいです!

iPhone8ではガラス製採用か!?ジェットブラックの強度や需給バランス改善が主な理由

早くも来年発売予定と噂される “iPhone8” のリーク情報が出ており、iPhone8ではガラス製が採用され、通常モデルのフレームはこれまで通りアルミ製となる一方、プレミアムモデルのフレームは新たにステンレス製が採用される見通しです。

これにより、次期モデルにおいて、ジェットブラックの強度や需給バランスが改善されると期待されています。

スポンサーリンク

ガラス製採用の理由は、ジェットブラックの存在

Apple製品に関する予測レポートを度々公表していることで知られる、KGI証券のMing-Chi Kuo氏が、iPhone8にはガラス製が採用されるだろうと予測しています。iPhone4/4sでもガラス製が採用されていましたが、再度ガラス製を採用する理由は一体何でしょうか。

同氏は、まず、ジェットブラックの光沢を表現し、日々の使用によるキズを可能な限り防ぐためには、ガラス製が最適であることが大きな理由であると分析しています。ジェットブラックの傷つきやすさは、Apple社がケースを付けることを推奨するほど。ガラス製採用により、少なくとも買ったばかりのiPhoneが傷だらけになるという悲劇はなくなりそうです。

また、ジェットブラックの製造では、精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工が行われており、他のカラーに比べて製造にかなりの時間がかかります。その上、全世界の予約の30〜35%がジェットブラックでありジェットブラックに人気が集中しており、まさに需要過多状態となっています。ガラス製を採用することで、この状態を回避することも一つの理由であると同氏は分析しています。

ガラスには2.5Dが採用

ガラスには2.5Dが採用され、3Dガラスに比べて耐久性の高い曲面ガラスを実現できるということです。今回、ジェットブラックに関しては傷つきやすかったり、品薄状態が続いたりと、少々残念な面がありましたが、次期モデルではかなり改善されることが期待されます。

ソース:9to5Mac

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です