シェアして頂けると嬉しいです!

Amazon、講談社の全タイトルをKindle Unlimitedから削除 講談社は抗議中

講談社は、Amazonの定額読み放題サービスである「Kindle Unlimited」において1,000タイトルを超える書籍や雑誌を配信してきましたが、突然「アマゾン社側の一方的な事情」により、一部のタイトルの配信が停止されていたことがわかりました。

講談社がそれについて抗議していたところ、9月30日の夜以降に講談社が提供してきたすべてのタイトルの配信が停止されていたということです。

現在、講談社は一連の事態について遺憾の意を示しており、引き続きAmazonに対して善処を求めている状況です。

スポンサーリンク

急な削除に講談社も困惑

Amazonの「Kindle Unlimited」は月額980円で好きなだけ電子書籍を読むことができるサービスですが、ここで配信されてきたタイトルが削除されてしまったとなると、これまで同サービスを利用してきたユーザーが不利益を受けてしまいます。

また、「Kindle Unlimited」ではユーザーが読んだページ数によって出版社や著者に支払われる印税の額が決まる形になっているので、出版社である講談社や削除されたタイトルを執筆した著者にとっても大きな問題になるでしょう。

一回目に削除されたのがランキングに掲載されていたような人気作品(十数作品)だったことから、講談社が強く抗議したのも致し方ない部分があったのかもしれません。

Amazonの事情とは?

講談社がいう「一方的な事情」とはどんな内容なのかが気になるところですが、コメントの内容を拝見する限りでは詳しい事情は分からないので、現段階ではAmazonか講談社いずれに問題があったのかについては判断できない状況です。

引き続き、今後の動きに注目したいと思います。

ソース:講談社

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です