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米Amazon、ガイドライン改定 レビュー目的で割引価格/無料で販売された商品がレビュー対象外

米Amazonがレビューのガイドラインを改定し、レビュー目的で無料や割引価格で販売された商品を購入したユーザーによるレビューを禁止していることがわかりました。

なお、出版前の原稿レビューのために提供された書籍やVineでサンプルとして無償提供された商品に関しては対象外であるということです。

今後、日本でも改定されるかもしれません。

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改定の大きな目的は、レビューの信頼性向上

米Amazonがガイドラインを改定したのは、レビューの信頼性向上が大きな理由とのこと。Amazonでは多くのレビューが投稿され、その内容も他社の販売サイトに比べて濃いものとなっています。それもあってか、Amazonで日常的に買い物をするユーザーにとって、レビューの内容は購入を左右する程の要素になっていることが多いようです。

ただ、レビューを投稿してもらうことを目的に、割引価格や無料で販売された商品に関しては少々事情が違ってきます。レビューをするユーザーも人間なので、割引価格や無料で販売してもらうことを期待して、通常よりも話を盛ってレビューを書いてしまうかもしれません。

そうした可能性がある限り、レビューの信頼性は下がってしまうでしょう。

Amazonユーザーの声 他の改善点も浮き彫りに

今回のガイドライン改定に関する話題がきっかけとなり、Amazonのレビューに関していくつかの問題点がTwitter上で指摘されているようです。

確かに、Amazonのレビューを見る時は、商品がどうなのかを知りたい人がほとんどでしょうから、商品に関するレビューを中心に書いていただきたいものですね。

あと、発売前にレビューが投稿されていたり、Amazonで購入していないユーザーがレビューを投稿していることがある点が気になっているユーザーもいるようです。この場合、実際に購入して使ったのかについて確認のしようがないので、レビューできるのはAmazonで購入したユーザーに限定されるとより良くなるかもしれませんね。

Amazonのレビューにはかなり参考になるものも多数投稿されているので、今後ガイドラインが改善され、今まで以上に良質なレビューがより増えることを願うばかりです。

ちなみに、Amazon日本版のサイトを確認したところ、現状では改定されていないようですが、米Amazonの動きから今後同様に改定されるかもしれません。

ソース:ITmedia

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