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米Amazon、コンビニ事業に参入!?実店舗を活用した商品提供システムを開発中との報道

生鮮食料の即時配達サービス「Amazon Fresh」を展開する米Amazonは、実店舗を活用して商品をスムーズに提供するシステムやドライブスルー形式で商品を受け取ることができるサービスの提供を計画中であるということです。

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時間がなくても新鮮な食品を調達可能に

The Wall Street Journalによると、Amazonが食料品提供網をさらに充実するシステムを開発中で、生鮮食品の受け取りや加工品などの注文が可能となる実店舗の設置を計画しているということです。

計画中の実店舗では、野菜や乳製品などの比較的消費期限が短い食料品を受け取ることができる上に、調味料や飲料などの消費期限の長い加工品は、店内に設置されたタッチスクリーンやスマホで注文して配達で受け取れるようになるということです。もちろん、実店舗で気に入った食料品があればその場でも購入できるようです。

現在、米Amazonは生鮮食品を即日配達するサービス「Amazon Fresh」をアメリカなどで展開中ですが、計画中のサービスは、当初はこのAmazon Freshの利用者向けに提供されるということです。配達という形だけでなく、仕事や学校の帰りに店舗に立ち寄って商品を受け取ることができるので、帰宅後に商品が到着するのを待つ必要もなく、自分の好きな時間に商品を受け取って調理に取り掛かることができます。

生鮮食品は必要な分だけ購入して、すぐに調理に使うようにしている人も多いでしょう。となると、少なくとも数日おきには買い物に行く必要が出てきます。しかし、仕事が終わる頃にはスーパーが閉まっていることが多いという方にとっては、頻繁に買い物に行くのはかなり難しいところ。このサービスが開始されれば、仕事で忙しい人でもスーパーの営業時間を気にすることなく、新鮮な食品を定期的に調達できるようになることが期待されます(`・ω・′  )

Amazon社内で”Project Como”と呼ばれているこの計画は、コストの問題で実施されない可能性もありますが、上手く行けば1年後には実店舗を構えられる見込みであるということです。

さらに、注文した商品をピックアップできるドライブスルーの設置も計画中で、こちらの方は数週間後にはシアトルに設置できる見通しであるということです。

日本への参入予定は?

上記の通り、アメリカでさえも実店舗を構えるまでかなりの時間がかかるようなので、仮に日本市場に参入するとしても、かなり先のことになりそうです。

そもそも日本でも同サービスが提供されるのかは気になるところですが、世界最高レベルといっても良い程コンビニ機能が発達している日本では、少々様相が異なりそうです。管理人はこれまで何度か海外に行っていますが、日本に帰る度にコンビニの便利さに感心させられます。24時間使えるし、食料品はもちろん、日用品は何でも揃っているし、通り過ぎてもしばらく行けばまたあるし、綺麗なトイレまで使わせてもらえるし…etc.

実際にTwitterでも、「日本では厳しいのではないか」といった声がチラホラと上がっているようです。

一方で、ユニークな想像も飛び出しています。


仮にAmazonが日本市場への参入を計画している場合、どのような構想を持っているのかが気になるところですね(・ω・)

ソース:The Wall Street Journal

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