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2018年のMacBookにはe-inkキーボード搭載!?キーボードのカスタマイズが可能に

MacBookはほぼ1年おきに新モデルが登場していますが、2018年に登場するであろうMacBookには、e-inkキーボードが搭載される見通しです。

情報元であるWSJは、Apple社のCEOであるティム・クック氏が、10月11日、電子ペーパーを活用したキーボード「ソンダー」を発表していることで知られるSonder社とFoxconnと中国で2018年モデルへの搭載計画について会談したと報じています。

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e-inkキーボード搭載で何が変わる?

e-inkキーボードは、電子ペーパーを活用したキーボードのことで、これが搭載されることにより、絵文字や特別なコマンド機能、ショートカットを設定することが可能になるということです。

今月27日に発表されると噂されているMacBook Proには、ファンクションキーの代わりにOLEDタッチバーが搭載される見通しですが、これにより、使っている作業に合ったボタンが表示されたり、ショートカット機能が充実すると見られています。キーボードをカスタマイズできるのは、OLEDタッチバーの範囲に留まるものの、これはe-inkキーボード搭載に向けた動きといえるでしょうね。

といっても、具体的にイメージが湧かない人も多いかと思うので(管理人も正直よく分かっていない)、参考までにこちらの動画をチェックしてみて下さい。用途に応じて、キーボードの文字盤の表示が変わっているのが確認できます。

これは管理人の勝手な想像に過ぎませんが、元々キーボードにテンキーがついていなくても、電卓アプリを起動するとテンキーの配列が表示されるといった機能も出てくるかもしれませんね。Youtubeでは、ソンダーのキーボードを実際に使用する様子も公開されているので、気になる方はチェクしてみて下さい(`・ω・′  )

2年後に当たる2018年とかなり先のことですが、近い将来、キーボードを自分が使いやすいようにカスタマイズできる日が来るかもしれませんね。

ソース:9to5Mac

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