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【iPhone8】5インチモデルが追加され3モデル構成に 背面はガラス製に

iPhone8(iPhone7s?)が来年発売される予定ですが、Apple社は、次期iPhoneは4.7インチ・5インチ・5.5インチの3モデル構成にする計画を立てており、各モデルの背面はガラス製になる見通しであることが判明しています。

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5インチモデル追加で3モデル構成に

2017年は、iPhoneの初モデルが発売された2007年からちょうど10週年に当たる年となり、Appleもそれに向けた新モデルを準備中であると見られていますが、Nikkei Asian Reviewが業界の情報筋から取得した情報によると、次期iPhone(iPhone8 or iPhone7s)では、4.7インチ・5インチ・5.5インチの3モデル構成となり、背面は現行のアルミ製の代わりにガラス製が採用される可能性があるということです。

2016年の3月時点では、新たに5.8インチモデルが追加されるという噂が出ていましたが、今回は現行モデルの中間のサイズになると噂されています。このことから、サイズ面での試行錯誤があると思われるものの、少なくとも新たなサイズのモデルが追加される可能性はありそうです。

iPhone7シリーズでは、ジェットブラックが繊細で傷つきやすいと話題になっていますが、背面がガラス製になることでジェットブラックの色を演出しつつ、傷がつきやすいというデメリットが改善されることが期待されます。

他にも、これまでのリーク情報では、ホームボタンがなくなり、生体認証やワイヤレス充電といった新機能が追加され、液晶ディスプレイを採用した通常モデルの他に、ディスプレイが有機ELとなりエッジ部分が曲面になったプレミアムモデルが登場するという噂もあります。

iPhone7シリーズでは6sシリーズとほぼ同じデザインが採用されていますが、来年は10周年ということもあるので、次期モデルでは大幅なデザイン変更が期待できそうです。

ソース:MacRumors, Nikkei Asian Review

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