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新型Proの最大RAM容量が16GBである理由は、バッテリー駆動時間維持のためと判明

Appleスペシャルイベントで、新型MacBook Proが発表されましたが、新型MacBookの購入手続時に選択して搭載できるRAM容量は最大で16GBとなっており、32GBのメモリを搭載することができませんが、それはバッテリー駆動時間が大きく関係していることが判明しています。

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理由は、バッテリーの駆動時間維持のため

ニュースメディアとして知られるMacRumorsによると、同メディアの読者の一人が搭載可能であるRAM容量のオプションが最大32GBになっていなかったことについて疑問に思い、Apple社のマーケティング担当上級副社長であるPhilip Schiller氏に問い合わせをしたところ、16GBを超えるRAMを搭載した場合、バッテリーを過度に消費してしまいバッテリーの持ち時間に悪影響を与えるため、搭載可能なRAMが最大16GBにとどまると判明しています。

一般的に、PCを利用する多くのユーザーは、8GBや16GBのRAMで十分であることが多いでしょうが、MacBook Proはを利用するようなユーザーの中には、作業内容によってはより高いレベルの処理性能が必要だったり、16GBのRAMだと物足りないと感じるユーザーもいるでしょう。

ただ、バッテリー駆動時間を犠牲にしてまでRAMの容量を重視するかどうかの判断は少々難しい面があります。MacBookシリーズの場合、iMacやMac Proと異なり外出先で作業をするのに利用するユーザーも多いでしょうから、現状の最大10時間というのは最低限必要なラインといえるでしょう。

というのも、この最大10時間というのはAppleが実施した一定の条件下での測定結果に過ぎないので、利用状況によっては実際はもっと短くなる場合もあるでしょう。例えば、管理人の場合は外出先で充電していない状態で作業を続けた場合、大体8時間程度しか持ちません。

…ワイヤレスインターネットテストでは、ディスプレイの明るさを最低輝度から12回クリック、または75%に設定した状態で、25の一般的なウェブサイトを閲覧し、バッテリー駆動時間を測定しました。iTunesムービーの再生テストでは、ディスプレイの明るさを最低輝度から12回クリック、または75%に設定した状態で、HD 1080pコンテンツを再生し、バッテリー駆動時間を測定しました。スタンバイ時間のテストでは、Safariとメールアプリケーションを起動し、すべてのシステム設定をデフォルトのままにした状態で、ワイヤレスネットワークに接続してiCloudアカウントにサインインしたシステムのスタンバイモードへの切り替えを許可し、バッテリー駆動時間を測定しました。バッテリー駆動時間は使用条件とシステム構成によって異なります。詳しくはwww.apple.com/jp/batteriesをご覧ください。

引用元:MacBook Pro – Apple

そういった点を考慮して、今回はバッテリー駆動時間を重視してやむを得ず最大RAM容量を16GBにとどめたのでしょう。

ソース:MacRumors

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