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iPhone8は、VR対応で全面ガラス製に!?有機ELはシャープ製になる見通し

来年発売予定かと噂されているiPhone8(7s?)は、2年来のメジャーアップデートがされるだろうと噂されていますが、iPhone8ではVRに対応し前面ガラス製が採用されるというリーク情報が出ています。

また、以前からiPhone8では有機ELディスプレイになるという噂が出ていますが、有機ELディスプレイはシャープ製のものになる見通しです。

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元MS社員で著名ブロガーによる情報

ニュースメディアであるForbes Japanによると、米マイクロソフト社の元社員であり著名ブロガーでもあるロバート・スコーブル氏が、業界関係者から入手した情報として、来年発売予定と噂されるiPhone8はVRに対応し、外観は全面ガラス製になるという情報を公開しています。

VR対応によりVRマシンとして稼働させることが可能となり、その描画性能がNVIDIA製の1080カードを搭載したデスクトップを上回る見込みということです。VRマシンとして稼働させることができれば、iPhoneを通じて、より臨場感のある形でスポーツ観戦やゲーム、音楽(主に、ライブ映像?)などを楽しめることが期待されます。

以前放送されていた「世にも奇妙な物語」でVRマシンを使って他人の人生の一部を体験するという場面がありましたが、そういったことがiPhoneでも可能になるということなのでしょうか?

また、外観面では、コーニング開発の特殊ガラス「ゴリラグラス」が内部を挟み込む構造となり、損傷を防ぐため表面はポリカーボネートで覆われるということです。

これまでの噂通り、シャープ製の有機ELディスプレイも採用される見通しです。有機ELディスプレイが採用されると、色彩表現や消費電力などが改善がされると期待されています。これについては、シャープの社長であるTai Jeng-wu氏も言及しているので、実際に採用される可能性は高そうです。ただ、iPhone8では液晶ディスプレイを採用した通常モデルも登場するということなので、有機ELディスプレイが採用されるのはあくまでも一部モデルに限られるようです。

バッテリー容量との関係

有機ELディスプレイの採用で消費電力が抑えられるとはいっても、VRの描画性能がデスクトップを上回ることから相当なバッテリー容量が必要になりそうですが、バッテリーは小型化されるようで、スクリーンの外周部の隅に押し込まれる形になるということです。情報元が書いている通り、現状のスマホでは、端末内のバッテリーの占有率は6割程度といわれている中、少々非現実的な話のように思えますが、これをどういった方法で小型化していくのかが気になるところです。

スマホもこれ以上性能を良くする余地がないというくらいに高性能化が進んでいますが、そんな中でも、Apple社はさらに革新的なiPhone開発のための計画を推し進めているようです。

ソース:Forbes Japan, Nikken Asian Review

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