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Twitter、Vineを売却か!?LINEも含めた複数社の売却先候補が存在

6秒動画共有アプリを提供していることで知られるVineが売却されることが判明し、既にLINEも含めた複数社の売却先候補が存在しているということです。

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ユーザーに朗報!Vine継続の可能性が浮上

先月にVineのサービスが終了するという話が出たのを皮切りに、多くのユーザーによって、Vineでバズった動画や思い出の動画などがTwitterで共有されていたようですが、ここに来てVine存続の可能性が出てきました。

なんと、TwitterがVineの売却を考えており、既にLINEも含めた複数社の売却先候補と交渉を進めていると報じられています。どこの企業が候補に上がっているのかについてはすべては把握されていないようですが、候補の1社にLINEの名前が上がっているということです。

サービス終了の話が出ていた頃も既に投稿したコンテンツについては閲覧・ダウンロードが可能だったようですが、サービス継続の可能性が出てきたのは多くの利用者にとっても嬉しい話でしょう。

売却価格はおよそ10.5億円だが…

Techcrunchが取得した情報によると、売却価格は1,000万ドル程度(約10.5億円)になる見込みで、Twitter社がVineの売却で得られる収入はそれほど多くはないようです。

Vineは、リリース後数ヶ月で最も利用される動画共有アプリとして知られるようになりましたが、ここ最近InstagramやSnapchatの台頭により、それに影響されて徐々にユーザー数が減ってきていたようです。

ユーザー数が減ってきて振るわなくなってきているVineですが、たとえ保有者が変わっても、2つのアプリを統合することによって引き続き利益を生み出し、今後維持していくことは十分可能と見られていることから、Twitter社も今回の売却を検討するに至ったようです。

Twitter社自体に関しては売却の話が頓挫し、人員削減の話も出ている状況である一方、Vineに関しては今後も利益を生み出し続ける可能性がある以上、経営資源を有効活用できる将来有望な企業に買収して頂きたいところです。

もし、LINEがVineを買収したら…

これは管理人の個人的な予想ですが、もし、候補の一つとして知られているLINEが買収すると、LINEユーザーがVineのサービスを利用しやすくなる環境ができてLINEで共有されるコンテンツが今まで以上に充実するかもしれません。

管理人もタイムラインを見ていると、主に身近な材料で作れるちょっと変わった料理の作り方を動画を紹介する「RECIPE」の倍速動画が流れてきてつい見入ったりしていますが、やはり動画は文字に比べてユーザーを一瞬で引きつける力があります。

しかも、動画を観る時間がない人は動画でパパっと要点だけチェックしたいという人も多いでしょうから、「6秒動画」という点も大きなメリットになりそうです。

個人のユーザーによって、面白い・役立つ・多くの人々に感動を与えるような動画が続々とLINEで共有されるようになると、タイムラインがもっと面白くなりそうな気がしています。

ソース:Techcrunch

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