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Spotifyが一般開放を開始!今後は配信コードなしで利用可能に SNSやShazamとの連携強化など

Spotifyが11月10日から一般的に開放され、今後は配信コードなしで利用可能になっていることがわかりました。これからSpotifyをはじめて利用する方は、「登録」をタップしてメールアドレスやパスワードなどを登録すれば利用できるようになります。

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今後は、さらにSNSと連携したサービスを提供し、Spotifyの対応機種も増やしていく方針であるということです。

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SNSとの連携強化!普段の生活に音楽が戻ってくる?

ケータイWatchによると、今後はSNSを活用したサービスも展開していくということです。例えば、Spotifyで聴いている楽曲をTwitterでシェアすると、投稿された楽曲のオーディオカードが発行され、それを閲覧したユーザーは30秒間だけその楽曲をSpotifyを起動せずに聴くことができます。起動せずに聴けるという点が、楽曲が共有されやすくなる大きなポイントになりそうです。

最近、徐々に利用者が増加しているFacebookでは、プロフィールページにSpotifyの楽曲やアルバム、プレイリストを表示することができ、Messengerで友人と共有することも可能になるということです。

また、音楽認識アプリとして知られるShazamでは、見つけた音楽をSpotifyで再生できるようになるということです。もちろん、再生できる楽曲はSpotifyに収録されているものに限られるかと思いますが、音楽の再生が可能になるというのはかなり大きいでしょう。

著作権の問題などで、普段の生活で人気の楽曲が耳に入ってくることが以前に比べて減ってしまいましたが、本サービスが一つのきっかけとなり、普段の生活で「あ、この曲知ってる!良いよねこれ。」なとどいった会話が増えてくることが期待されます。

Spotifyの対応機種も増やす予定

Spotifyに対応したオーディオ機器も今後増やす予定ということで、既にWi-Fi機能を搭載した100種類以上のオーディオ機器やテレビなどが対応しており、一つのアカウントだけで複数のデバイスで再生可能になっているということです。

オーディオ機器についても、オンキョーやGoogle、ソニー製の機種が今後続々と対応していくようです。

ソース:ケータイWatch

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