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超簡単!同じ日に撮影した写真をすぐにチェックする方法まとめ

iOS10からメモリーという機能が追加されていますが、特定のイベントごとに分けてくれるわけではないので、現在でもアルバムを作って独自にまとめている方は多いかと思います。

ただ、手動なのでどうしても漏れが出てきてしまいますよね。通常であれば、特定のイベントは同じ日に開催されることが多いので、同じ日に撮影した写真をまとめて表示させることができればかなり漏れは少なくなるでしょう。

今回は、同じ撮影日の写真を一度に表示させる方法をまとめました(`・ω・′  )

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モーメントでチェックする

モーメントでは撮影日ごとに写真がまとめられているので、同じ撮影日の写真をまとめてチェックしたい時は便利です。モーメントをチェックするには、写真アプリを起動して下のメニューバーの「写真」をタップすればOKです。

iphone-how-to-check-photos-in-moment1

年別に表示されてしまっている場合は、イベントの日が含まれている写真のかたまりをタップしていくと日付ごとに表示されるようになりますよ。日付ごとに表示した状態でかなり前の写真を探そうとするとスクロールの手間がかかりますが、一度年別に表示させてイベントの日付が含まれた写真のかたまりをタップしていくとより早く探すことができます。

ただ、この方法を使う場合はイベントが大体いつ行われたかを覚えておく必要があるので、記憶が曖昧な時は探すのに時間がかかってしまいます。

あと、同じ日付に撮影した写真でもこのように分けて表示されることがあります。

iphone-how-to-check-photos-in-moment2

上の方を開いてみたところ、1日前の日付になっていました。この写真は午前8時頃に撮影したので、おそらくアメリカとの時差の関係で前の日の写真として認識されてしまったものと思われます。

iphone-how-to-check-photos-in-moment3 iphone-how-to-check-photos-in-moment4

手早く同じ撮影日の写真を表示させたい場合は、次の方法が便利です。

3D Touchを活用する

まず、まとめて表示したいイベントの写真を3D Touchします。

iphone-how-to-display-same-date-photos-taken1

すると写真が拡大で表示されるので、すぐに上にスワイプします。

iphone-how-to-display-same-date-photos-taken2

スワイプするとメニューが表示されるので、ここで「この日の写真を表示する」を選択します。

iphone-how-to-display-same-date-photos-taken3

すると、同じ日に撮影した写真が表示されたモーメントの画面にすぐに飛ぶことができます。結局はモーメントを使うことにはなりますが、この方法だと写真を探す手間がかなり省けますよ。

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以上、特定のイベントのアルバムを作成している方は活用してみてください(`・ω・′  )

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