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「iPhoneを探す」のiPhoneからMacBookを探す機能が便利

持ち運ぶことができるノートPCだからこそ起こることですが、「PCが見つからない」「PCをどこに置いたか思い出せない」と焦った方もいると思います。

「飲み会に持って行って酔っ払って置き忘れた」もしくは「飲み会に参加している途中で置き引きにあった」とまでなってしまうと、通常の場合は見つけ出すのは難しく、泣き寝入りということになってしまうおそれもあります。

そこで、便利なアプリが「iPhoneを探す(Find iPhone)」です。

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この「iPhoneを探す」は、PCの場所を地図で知らせてくれるアプリです。名前は「Find iPhone」となっていますが、MacBookを探す機能もあります。

「iPhoneを探す(Find iPhone)」のダウンロードページ

今回は、MacBookを探す場合に絞って「iPhoneを探す」の使用方法について共有したいと思います。ちなみに、「iPhoneを探す」を使うためには、iPhoneの「設定」→「iCloud」→「サインイン」のところで、Apple IDとパスワードを入力してiCloudにサインインしておく必要があります。

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「iPhoneを探す」を起動する

「iPhoneを探す」を起動してAppleIDとパスワードを入力して「サインイン」をタップします。

「iPhoneを探す」を起動すると、「 “Find iPhone” の使用中に位置情報の利用を許可しますか?」というポップアップが出てくるので、問題がなければ「許可」をタップします。

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サインインすると、MacBookがある場所が地図上に表示されます。

左上の[< すべて]をタップすると、「iPhoneを探す」が認識しているデバイスがリスト形式で表示されます。

右上の[矢印ボタン]をタップすると、位置情報を更新することができます。

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ちなみに、Macbookがオフラインの状態になっている場合は、最後の位置情報が記録された場所が地図上に表示されます。

MacBookでサウンドを再生させる

端末を操作してMacBookから音声を発することにより、MacBookを探すことができます。

この機能は、自宅や会社など特定の場所にMacBookがあることは確実だが、具体的にどこにあるのか特定できない場合に便利です。

MacBookの位置を地図上に表示させた状態で、「アクション」→画面左下にある「サウンドを再生」をタップすると、MacBookから音声を発することができます。

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MacBook上では、このようなポップアップが表示されます。結構鋭くて高い音声なので、すぐに見つかると思います。

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なお、この機能はMacBookがオンラインの状態でないと使えないようになっています。

MacBookがオフラインの状態で「サウンドを再生」をタップしても音声は鳴らないようになっています。ただ、後にMacBookを起動した時に、その音声が鳴るようになっています。

MacBookがスリープモードの状態で「サウンドを再生」をタップすると、音声が鳴りました。

MacBookにロックをかける

どうしてもMacbookが見つからない場合は、Macbookの画面にロックをかけて何者かによってMacBook内のデータを閲覧されることを防ぐことができます。

まず、MacBookの位置を地図上に表示させた状態で、「アクション」→画面下の真ん中にある「ロック」をタップします。

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次に、「Macをロック」をタップします。

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パスコードを入力します。2回入力することを求められます。

ちなみに、ここで入力するコードは普段iPhoneの画面ロックを解除するときに入力するパスコードとは異なります。

新たに「Find MacBook」用のパスコードを決める必要があります。

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続いて、必要であれば、MacBook内に表示されるメッセージを入力することができます。これはオプションなので、入力しなくてもOKです。

入力が完了したら、右上の「完了」をタップします。

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これで、MacBookの画面ロックは完了です。

先ほどの地図に戻ると、MacBookがロック中であることを確認することができます。

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MacBookの画面を確認すると、見事にロックされています。

パスコードは6,561通りあるので、これならほぼ確実に他人に勝手にMacBook内のデータを見られることはないでしょう。

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ちなみに、MacBookがオフラインの状態で「ロック」をタップすると、後でMacBookを起動した直後にロックがかかるようになっています。

MacBookがスリープモードの状態で「ロック」をタップしても、ロックがかかるようになっています。

MacBook内のデータを消去する

画面ロックをかけてもMacBook内のデータが絶対に見られないというわけではありません。何者かが運良く正しいパスコードを入力してしまったら、MacBook内のデータを見られてしまいます。

そこで、MacBook内のデータを見られないようにするために確実な方法が、MacBook内のデータを消去してしまうというものです。

この方法だと、今まで蓄積してきたMacBook内のデータが消えてしまいますが、他人にデータを見られることを確実に防ぐことができるというメリットがあります。

MacBook内のデータを削除するためには、MacBookの位置を地図上に表示させた状態で、画面右下にある「Macを消去」をタップします。

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最後に

「iPhoneを探す」のFind MacBook機能を活用して、大切なMacBookとMac内に保存されたデータを守りましょう。

以上、参考にしていただけると嬉しいです。

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