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PCとしてだけでなく、タブレット端末としても使える「Surface3」を購入!

管理人が持っているMacBook Proは2kg近くもあります。持ち運べないことはないですが、MacBook Proを持っているかどうかで重さはかなり違ってきます。

Surface3の重さはキーボードとタッチペンを含めても1kgもなく、ノートPCに比べてかなり軽いので、旅行先にも気軽に持って行って空いた時間に作業をすることができます。

Surface3は、机で作業をするときはキーボードを取り付けてPCとして使用できますが、タッチカバー部分を取り外せばタブレット端末のような形になるので、ソファなどに軽く寝っ転がって使用することもできます。

通常の作業ではキーボードを取り付けて使用し、外出先や寝っ転がっている状態ではタブレット端末として使用できるので、同じデバイスで効率的に作業を進めることができます。

管理人は、様々な状況でも同じデバイスで作業できるようなものを探していたので、今回、Surface3を購入することにしました。

今回は、Surface3の外観デザインや使用感について共有したいと思います。

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パッケージ

パッケージはこんな感じです。本体が入っているので、梱包は結構厳重な作りになっています。

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裏はこんな感じです。WindowsのPCを購入するのは数年ぶりなので、ちょっとワクワクします。

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中身

パッケージを開けると、早速本体がお目見えです。本体はビニールで保護されている状態です。中はとても綺麗です。

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本体を取り除くと、下にはピンや取り扱い説明書、使用上の注意などが入っています。ピンを取り出すにはシールをはがす必要がありますが、これを綺麗にはぐのは結構難しく、ゆっくりはがしてもシールに紙の繊維がくっついてしまいます。

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本体

これが本体です。本体だけだと、まるでiPadみたいです。サイズは、約18.7✕27.7✕9mm(縦✕横✕厚さ)です。厚さは約9mmとiPad Proよりも若干厚めになっています。

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表面はマグネシウム合金製となっており、サラサラした感触です。裏側の色はシルバーになっています。色は、MacBook Proよりも若干薄めです。

ちなみに、カメラもついています。

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本体はiPadと異なり、少々角ばっています。

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電源コードはこんな感じです。

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タイプカバー(キーボード)

タイプカバーのパッケージはこんな感じです。色は、自分の好みもありますが、場所を選ばずに使えそうな黒にしました。

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裏はこんな感じです。キーボードが入った状態の箱は結構軽めです。

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1年間の保証書もついているので安心です。登録手続きを経たユーザーに対しては、購入者向けサービスも提供されているみたいです。ちなみに、登録料は無料です。

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これがタイプカバーです。マットのような材質で滑りにくくなっています。その分ホコリがつきやすい感じがするので、使用しない時は閉じておいたほうが良いです。使っているうちに、馴染んでくることを密かに期待しています。

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この部分にスクリーンを取り付けてノートPCとして使う形になっています。マグネットが入ってるようなので、本体をタッチカバーにある程度近づけるとひとりでにパチッとはまってくれます。

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実際にタイプしてみると、結構打ちやすかったです。

ただ、通常のノートパソコンと異なり、キーボードが薄いのでキーボードを上げた状態で強めにタイプすると、「カタカタ」という音がします。気になる人は、次の図のようにキーボードを寝かせて使うという方法もあります。

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キーボードはこのように寝かせて使うこともできます。個人的には浮かせたほうが使いやすい印象がありますが、その辺は好みということで。

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タイプカバーの裏側はこんな感じです。滑りにくい質感になっています。

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表面には細かい繊維があしらわれているので、表面を一方向に手でなでると、繊維の向きが変わって、このように色が変わります。よく、車のシートなんかにこういったタイプのものがありますよね。

写真で見るとちょっとわかりづらいかもしれませんが、傷などではありません。

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本体に取り付けると良い感じ

タイプカバーに本体を取り付けると、このようにPCとして使うことができます。管理人にとっては、まずWindows8に慣れることが必要ですが、逆にそれにさえ慣れてしまえば、本当にPCと遜色なく使用できるレベルだと思います。

しかも、いざとなったら簡単に持ち運んでどこでも作業をすることができます。ちなみに、Wi-Fiモデルについては外で使用する場合は別にインターネット環境が必要となり結構大変なので、SIMフリーモデルが良いと思います。

surface3-review18 横から見るとこんな感じです。

ちなみに、本体の右側面の一番上から映像出力用のMini DisplayPort、USB端子を差し込むところ、マイクロUSB充電ポート、イヤホンジャックが搭載されています。MacBookの場合、こういったものはすべて左側側面についているので、慣れるまでにちょっと時間がかかりそうです。

また、USB端子を差し込むところとイヤホンジャックの間に、追加ストレージ用のMicroSDカードスロットがついています。管理人が購入したものは128GB入りますが、それでも足りなくなった時のために安心です。

ちなみに、MacBookの容量も128GBなので、これだけ軽くなって同じ容量が入るのは嬉しいです。

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さらに、上側面の左側に電源ボタンと音量のアップ・ダウンボタンがあり、下側面の左側にNano SIMスロットがあります。

Surfaceペン

Surfaceペンも購入しました。

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上のキャップを外して電池を入れるようになっています。結構わかりやすい作りになっています。

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下の方には操作に使うであろう2つのボタンがついています。

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ペン先はこんな感じになっていて、操作時は画面にタッチしやすいです。ペン先は結構固めです。

画面をクリックするときはペン先で画面にタッチする必要がありますが、単にマウスを動かしたいだけの時は、このペン先を画面のそばで動かすだけでマウスポインタが動きます。

ちなみに、Surface3でSurfaceペンを使うためには、Surfaceペンのセットアップが必要です。セットアップについては、説明書にわかりやすく書かれており、セットアップ自体はとても簡単ですぐに完了します。

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ペンの他にも、電池やペン拭きっぽいもの、ペンのセットアップ方法や使い方、お手入れや使用上の注意について書かれた説明書が入っています。

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少しの間使用してみた結果

少しの間操作してみましたが、やはりWindows8に慣れるまで少々時間がかかりそうです。

Windows8はスタートメニューがはじめから画面に表示されている状態ですが、その中にデスクトップメニューもあるので、Surface3をWindow7のように使いたい場合は、このデスクトップメニューを選択することでWindows7のような使用感で利用できます。

ただ、少しの間使用してみた間隔からすると、スタートメニューがはじめから画面に表示されている方が便利なような感じもしてきたので、しばらくの間はこれで使ってみようと思います。

また、Surface3はタッチパネルも搭載されており指で操作をすることもできるので、タッチパッド上では難しい操作も比較的楽に行うことができます。

もちろん、インターネットの際は、画面を指でスクロールしながらコンテンツを読むことができ、画面もなめらかに動いてくれます。しかも、画面もMacパソコンに引けをとらないくらい綺麗なので、使用環境はかなり良好です。

今後、少しずつSurface3に慣れていこうと思います。

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