シェアして頂けると嬉しいです!

Windows8.1のスタート画面にGoogleのアプリケーションを追加してみた

Windows8.1を起動するとスタート画面が表示されますが、ここにはデフォルトで設定されたウィジェットが表示されている状態になっており、このままだと少々使いづらくなっています。例えば、検索エンジンのウィジェットはInternet Explorerだけなので、普段からGoogle検索を使用している人にとっては少々不便です。

そこで、スタート画面にGoogleのアプリケーションを追加してこの不都合を回避することができます。今回は、スタート画面にGoogleのアプリケーションを追加してカスタマイズする方法について共有したいと思います。

スポンサーリンク

Google検索を追加する

スタート画面で「Internet Explorer」をタップします。

surface3-google1

次に「ストア」→「アプリ」→「Windowsアプリ」の順にタップして右上の検索窓で「google」と検索すると、いくつかの検索候補が表示されるので、一番左のアプリを選択します。2つ右に青色のアプリもありますが、これはWindows phone向けのものです。

surface3-google2

Googleアプリの説明文を確認すると「Windows10端末で…」と書かれていますが、Windows8.1でも問題なく使用できました。

問題がなければ「アプリをゲット」→「インストール」をタップします。

surface3-google3

インストールが完了したら、スタート画面の下にあるアプリ画面にGoogleアプリが追加されます。スタート画面で指を上にスワイプするとアプリ画面に行くことができます。

ここで、Googleアプリをダブルタップすると図のようなメニューが出てくるので、「スタート画面にピン留めする」を選択します。

surface3-google4

すると、スタート画面の右の方にGoogleアプリが追加されるので、Surfaceペンや指などで目のつき易い位置にドラッグします。

ちなみに、スタート画面は横長くなっているので、二本の指を左右にスワイプすることによってスタート画面全体を確認することができます。

surface3-google5

Surface3を起動するとスタート画面の左側が一番に表示されるので、左側に移動しておくと使いやすいと思います。

このアプリがあると、スタート画面からすぐにGoogle検索画面に進めるのでかなり便利です。

surface3-google6

Gmailを追加する

Mirosoftのアプリストアを見る限りでは、Gmailについては専用のアプリが用意されていないようですが、メールのウィジェットからGmailのアカウントを追加してGmailを利用することができます。

まず、メールのウィジェットをタップします。

surface3-google7

次に、「Google」を選択してメールアドレスとパスワードを入力してログインすればGmailを利用できます。

surface3-google8

Microsoftのアプリストアには他にもアプリが用意されているようなので、気になる方はお気に入りのアプリを検索してみると良いと思います。

管理人はまだ十分にカスタマイズできていませんが、今後さらに充実させていこうと思います。

以上、参考にしていただけると嬉しいです。

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です