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脳梗塞と不整脈の早期発見に役立つアプリ「Heart&Brain」がネット上で話題に

慶応義塾大学の研究チームにより開発されたiPhoneアプリ「Heart&Brain」がApple Storeで無料公開され、ネット上で話題となっています。iPhoneアプリを活用しての臨床研究はこれが日本初とされており、このiPhoneアプリにより利用者からヘルスケアに関するデータを収集し脳梗塞と不整脈の早期発見に役立てられるということです。

このアプリの利用者は、簡単な質問テスト・運動能力テスト・顔面運動評価テスト・協調運動評価テストを受けることができ、脳卒中・不整脈に関する簡単なリスク評価を確認することができます。

最近検診をサボり勝ちな管理人もちょっと試してみました。テストは「Heart&Brain」というアプリをダウンロードすれば簡単に受けることができます。

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iPhoneにはヘルスケアアプリというものがデフォルトで設定されていますが、このアプリはiPhone利用者のウォーキングやランニングの距離、上がった階数、歩数などを測っているというなかなかの働き者です。ちょっと前に気づいた時はマジでビビった。こんなん24時間測ってたのかと。

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知らなかった方はこのアプリをチェックしてみてください。

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質問票

年齢や性別に加え、血圧や病歴、健康診断を受けているかどうか、喫煙の有無などの質問が続きます。

ちょっと前にレントゲンと腹部超音波検査をしたくらいなので、血液検査もしなきゃヤバイな…検査は定期的に受けなきゃですね。

質問の内容は直感に頼ればわりとサクサク答えられる感じです。

運動評価テストや顔面評価テストなど

その他にも運動麻痺評価や協調運動評価、顔面運動評価などもありました。

運動麻痺評価では目をつぶっているとiPhoneを乗せた方の手が下がり勝ちだという印象です。

こちらは両腕の傾き度の結果です。右手が若干よろしくない。実は左利きなんですが、利き手が関係あったりするのかな。利き手の方が筋肉つきやすそうだからちょっとは関係ありそうな感じがするんですが。

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顔面評価テストではカメラを起動する必要があるからか、画面がかなり重くなり途中でアプリが落ちました。やり直したら、問題なく両目の開眼と笑顔が検出されました。

Twitterの反応

今回無償提供されているアプリについては、Twitter上でも話題になっています。

脳梗塞や不整脈は大変な病気なので、このアプリが少しでも早期発見に少しでも役立てられると良いですね。

今後予防医療がさらに発展して、脳梗塞が予防できる病気になる時代が来るかもしれませんね。

iPhoneで予防医療が実現されるのはかなり画期的なことですよね。

テストは20分程度で終わるので、気になる方は試してみてください。

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