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ファンクションキーで文字変換機能を使う方法

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本来ファンクションキーには文字変換機能が割り当てられていますが、Macパソコンの場合はファンクションキーで画面の明るさや音量を調節することができるようにデフォルトで設定されています。

ちなみに、ファンクションキーとはF1~F12までのキーのことをいいます。

ファンクションキーで文字変換機能を使えるように設定しておくと、英数入力やカタカナ入力をスムーズに行うことができます。

例えば、Facebookと入力するつもりが「ふぁせぼおk」と入力してしまった場合はスペースキーだけでFacebookと変換することはできませんが、ファンクションキーで文字変換機能を使えるようにしておくと、F10キーを押せばFacebookと変換し直すことができます。

また変換の場合だとすぐにカタカナが出てこない場合があるのですが、F7やF8を使えば一発でカタカナ入力をすることができます。

今回はファンクションキーで文字変換機能を使うための設定方法について書きたいと思います。

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システム環境設定のキーボードで設定する

ファンクションキーで文字変換機能を使うためには、「システム環境設定」→「キーボード」をタップして、「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックをつければOKです。

mac-fn_key1

ファンクションキーで可能な入力は?

ちなみに、それぞれのキーで行うことのできる入力は以下のとおりです。

F10…半角英数字
F9…全角英数字
F8…半角カタカナ
F7…全角カタカナ

この設定をした場合でも、画面の明るさや音量の調節は[Fnキー]を押しながらそれぞれのファンクションキーを押して行うことができます。

画面の明るさや音量の調節は、英数入力やカタカナ入力に比べて使う頻度が少ないと思うので、[Fnキー]を押す必要があるとしてもそれほど大きな手間にはならないと思います。

ファンクションキーに文字変換機能をつけておくと便利なので、まだ設定していない場合は試してみてください。

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