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2015年 ブラック企業大賞はセブンイレブンが受賞

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ブラック企業大賞って何?

ブラック企業大賞とは、従業員に対して長時間労働を強いたり賃金や残業代を支払わないなど、従業員に対して過酷な扱いをする企業を選出するものです。ブラック企業大賞は2012年から開始され、今年で4回目となります。

このブラック企業大賞は、弁護士やその他の専門家によって主催されているので、ある程度の信憑性はありそうですよね。

2015年のブラック企業大賞を受賞したのはセブンイレブン

今年のブラック企業大賞を受賞したのは、コンビニ業界でトップのシェアを誇るセブンイレブンです。店舗での切り販売を妨害するなど、コンビニ店主に対する過酷な扱いをしていることが大きな理由となっています。

見切り販売とは、売れ残って消費期限が切れそうなお弁当や惣菜などをスーパーのタイムセールのように値引きして販売することです。この見切り販売によって、大量の在庫を廃棄することを避け少しでも損失を減らすことができるので、一部の加盟店舗で行われていたようです。

しかし、廃棄損失を負担する割合の低い本部は、見切り販売について消極的でした。見切り販売の妨害については訴訟になっている事案もあり、2014年11月の最高裁判決でセブンイレブン側が敗訴し、見切り販売の妨害について違法が確定しています。

なお、ブラックバイト賞というものも存在し、その賞は明光義塾を運営する明光ネットワークジャパンが受賞しています。

また、アリさんマークの引越社として知られる引越社関東が「アリえないで賞」を受賞しています。偶然でしょうけど、ちょっとダジャレ入っていますね…。

Twitterの反応

このブラック企業大賞についてはTwitter上でもちょっとした話題となっています。

確かに、どういった基準で選考しているかについてはちょっと気になりますね。特定の企業を「ブラック企業」と位置づけるという意味である程度の社会的効果もありそうなので、ブラック企業の具体的な基準を示す必要がありそうです。

フランチャイズ経営は特に大変だと思います。そのしわ寄せがアルバイトの方にも及んでいるようですね。

確かに暁産業株式会社の場合は、未成年従業員の一件だけが受賞の決め手になっているとも思えるのですが、それ以外の事情も考慮されているんでしょうかね。

TPP交渉が進行していく中、ますます厳しい状況に置かれるであろう企業側にもそれなりの事情があると思いますが、この賞がきっかけで、少しでも働く人にやさしい労働環境の整備が進められると良いですね。

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