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IIJmioのSIMを解約すると違約金が発生するのか

SoftBankやau、NTTドコモなどのMNOが提供する通常のSIMは2年契約となっており、利用開始から2年以内に解約すると違約金が発生します。

それでは、MNOから回線を借りて通信サービスを提供しているMVNOが提供するSIMでも、解約した場合に違約金がかかってしまうのでしょうか。

そこで、今回は、MVNOの一つであるIIJmioが提供するSIMを契約した場合、違約金がかかるのか、かかるとしたらどういった場合にかかってくるのかについて書いていきます。

ちなみに、金額は全て税込表示となっており、小数点以下が生じるものについては四捨五入しています。

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違約金がかかるのは音声通話機能付きSIMだけ

IIJmioが提供しているSIMには、3つのタイプのSIMがあります。

  1. データ通信専用SIM
  2. SMS機能付きSIM
  3. 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)

そして、データ通信専用SIMとSMS機能付きSIMの場合は、解約しても違約金は発生しません。

しかし、音声通話機能付きSIMの場合は、利用開始日から12ヶ月以内に音声通話機能を解除すると音声通話機能解除調定金という追加手数料を徴収されてしまいます。

音声通話機能解除調定金はどれくらいかかる?

音声通話機能解除調定金の金額は、利用開始日からどれくらいの期間で解約したかによって異なります。具体的には、利用開始日から1ヶ月以内に解約した場合が最も高く、そこから1ヶ月経過する毎に1,080円(税込)ずつ減額されていきます。

音声通話機能解除調定金の計算は、以下の通りに行います。

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)

引用元:料金・仕様 音声通話機能付きSIM(みおふぉん) – IIJmio

例えば、2015年10月1日に音声通話機能付きSIMを契約した場合、音声通話機能解除調定金は以下の通りの金額となります。

 解約月 音声通話機能解除調定金の額(税込)
2015年10月 12,960円(=(12−0)×1,080)
2015年11月 11,880円(=(12−1)×1,080)
2015年12月 10,800円(=(12−2)×1,080)
2016年1月 9,720円(=(12−3)×1,080)
2016年2月 8,640円(=(12−4)×1,080)
2016年3月 7,560円(=(12−5)×1,080)
2016年4月 6,480円(=(12−6)×1,080)
2016年5月 5,400円(=(12−7)×1,080)
2016年6月 4,320円(=(12−8)×1,080)
2016年7月 3,240円(=(12−9)×1,080)
2016年8月 2,160円(=(12−10)×1,080)
2016年9月 1,080円(=(12−11)×1,080)
2016年10月 0円(=(12−12)×1,080)

音声通話機能付きSIMをすぐに解約すると結構高額な調定金が発生するので、よく調べた上で契約しましょう(`・ω・′  )

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