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マイナンバー詐欺の新手の手口が登場!マイナンバー詐欺の手口まとめ

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マイナンバー詐欺で被害発生

マイナンバー詐欺による被害が最近になって続々と発生しています。被害者の年齢層は20代から70代までと幅広くなっており、マイナンバーという制度が開始されたばかりで制度の仕組みについて完全に認識されていない点が大きな理由となっているようです。

詐欺の手口も次々と変遷しており、ある手口による詐欺に対する対策がされても、その後新たな手口により被害が発生するというイタチごっこの状態になっています。

そこで、今回はマイナンバー詐欺で最近登場した新たな手口についてまとめていこうと思います。

今まで起きた新手の詐欺の手口まとめ

こちらの手口は、電話をかけてマイナンバーの下三桁を聞き出すというものです。

有名企業の担当者を名乗っているため一瞬信じてしまいがちですが、こういった企業がマイナンバーを聞き出すことはまずありません。

似たような電話を受けた場合は、決してマイナンバーを教えないでください。

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引用元:Twitter

こちらの手口は自宅に訪問してマイナンバー手続代行料という名目で金銭を騙し取る手口です。

マイナンバーは他人に知られてはマズイ番号なので、マイナンバーの手続が代行されることは基本的にないと思います。

これ以外にも、電話で架空のマイナンバーを伝えた後に再度同じ番号に電話をかけそのマイナンバーを聞き出し、別の者が再び電話をかけ「マイナンバーを教えることは犯罪に当たり、このままだと逮捕される。逮捕を免れる処理をするから手数料を支払ってください」と要求する手口もあります。

これはお金を要求された時点で明らかに詐欺だとわかるので、慎重に行動していれば引っかからないと思います。「犯罪」という言葉に動揺しない冷静さが重要です。

マイナンバー詐欺にあっても政府によって救済されることはないので、マイナンバーに関しては慎重に行動してもしすぎることはありません。

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