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東芝、白物家電事業を中国のハイアールに売却することを検討

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東芝、白物家電事業をハイアールに売却

東芝は、白物家電事業を中国のハイアールに売却することを検討していることがわかりました。

白物家電業界では、アジア新興国の参入により安くて性能の良い製品が次々と発売された結果、価格競争が激化しています。

特に、最近では円安が進行し、採算がかなり悪化している模様です。

東芝は、これまで携帯電話事業に加え、半導体事業の一部を他社に譲渡してきましたが、今回の白物家電事業売却の最終決定がされれば、家電量販店などで東芝ブランドの商品を見かけることはほとんど無くなりそうですね。

Twitterの反応

Twitter上では今回の白物家電事業売却についてもっと早く行うべきであったと指摘する声がある一方で、今回の売却が決定した後の東芝について危惧する声もありました。

確かに採算が良くない白物家電事業を売却するのは良い判断だと思います。

東芝は携帯電話や家電以外にも様々な事業を手がけているので、採算の良い事業に人材や資金を集中させ収益力を上げる考えなのでしょうね。

不正会計もあったので、かなり厳しい状況が続きそうですね。

人件費の安さからして圧倒的に新興国が有利ですからね。

東芝は昔から多くの人に親しまれている企業ということもあり、これはちょっと悲しいニュースですが、白物家電事業売却により収益力が向上すれば良いですね。

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