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セコムがドローンを使った防犯サービスを開始

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セコムがドローンを使った防犯サービスを開始

セコムは飛行機と連携した防犯用ドローンの開発を進めてきましたが、今月11日、同社がドローンを使った防犯サービスを開始しました。

このサービスは工場など広い施設に侵入した不審者をドローンがセンサーで感知した後に上空から不審者を追跡しながらカメラで撮影し、その情報をコントロールセンターに送信するというものです。

特定の位置しか撮影できない監視カメラでは不審者を十分に撮影することができない工場などの広い施設での需要が見込まれています。

ドローンを使った民間用の防犯サービスを実現したのはセコムが日本初であり、第一号の利用者は山形県にある工場だといわれています。

サービス価格はドローンの利用料金として月額5,400円で、ドローンの設置に必要な設備費用は86万4,000円以上だということです。

2ちゃんねるの反応

2ちゃんねるでは、安くなっているのでむしろ監視カメラを設置したほうが良いのではないか、ドローンも人件費をかけるよりは得だといった声が上がっています。

車がなくても、不審者の大体の容貌や体格は確認できるでしょうね。

誰かターゲットがいて狙っているなら、犯人も帽子マスクをしたりしてあまり証拠にはなりにくいのでは?
→車のナンバー自動録画

防犯カメラだど、多数設置したとしても広い施設ではどうしても死角ができてしまう可能性は否定出来ないでしょうね。

防犯カメラも安価になってるから、後のメンテナンスなども考えれば防犯カメラの方が良いよ。
ストーカーや不審者が出没するなど一時的な注文対策であろうさ。

夜は無人になることが多い工場ではなかなか見回りも行き届かないでしょうから、この費用でこれだけのサービスをしてくれる点では人件費に比べたらかなりリーズナブルだと思います。

敷地内から出ないから規制法関係ないし。そもそも規制法は許可なしではダメってだけで飛んじゃダメではない。
初期費用80万で月々5000円だから文面通りの活躍の半分でもできれば人件費より圧倒的にお手軽。ドローンに危害を加えようとしてる時点で不法侵入済みで警備員が向かってる

引用元:【防犯】セコム、ドローンを使ったセキュリティサービス開始 異常を検知すると不審者を飛行しながら追跡

このサービスは既に開始されていますが、工場などの広い施設の管理者の需要を取り込めるでしょうね。

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