シェアして頂けると嬉しいです!

小保方晴子氏の発見が真実だったというデマがネット上で流れ、それがまた話題に

stap_cell

スポンサーリンク

小保方さんの発見は真実だった!?

アメリカのネイチャーの姉妹誌でアメリカ人研究者がネズミの筋肉細胞に損傷を与えたところ、それが初期化されて多様性をもつというSTAP現象に似た現象があったという研究結果が発表されました。

この発表により、ネット上では小保方さんの発見は真実だったという噂が流れました。

確かにこの研究結果は、小保方さんの「細胞にストレスをかけると、分化多様性をもつようになる」という考え方に似ています。

しかし、両者は研究対象とされた細胞やストレスの与え方が異なっています。

  研究対象 ストレスの与え方
アメリカの研究者 筋肉細胞 損傷
小保方晴子氏 リンパ球 弱酸性溶液に浸す

小保方さんも様々なストレスの与え方を試したそうですが、成功例として論文に掲載したのは弱酸性溶液に浸すという方法です。

これらのことはSTAP現象の有無の検証に当たりかなり本質的なことになるわけで、これが全く異なるとなれば、今回のアメリカ研究者による研究結果が小保方さんのアイデアを直接裏付けることになるわけではありません。

また、今回の発表で小保方さんの論文について触れられているものの、STAP細胞の存在を肯定しているわけではなくむしろ「証明されていない」と否定しています。

Twitterの反応

Twitterではこの問題の本質はアイデアが真実であったかどうかではなく、大学時代から行われてきた一連の不正や捏造があったことであると指摘する声もありました。

仮に今回の研究結果が小保方さんのアイデアを直接裏付けるものだとしても、不正や捏造は別問題でしょう。

アメリカ研究者の発表で小保方さんの論文引用されたらしいですが、否定されているらしいです。

小保方さんに関する一連の騒動に関わっていない私からすると、本人の心労はどれほどのものだったかは全く想像することはできませんが、真面目に研究しても成果が出ないまま一生を終えている人もたくさんいることも忘れてはならないでしょうね。

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です