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軽減税率は勤労者世帯よりも高齢者世帯への恩恵が大きいとネット上で話題に

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軽減税率は高齢者世帯に恩恵が大きい!?

日本総合研究所が総務省の家計調査に基づいて試算したところ、今回の軽減税率により勤労者世帯よりも高齢者世帯への恩恵が大きいことが明らかになり、ネット上で話題となっています。

年収250万である高齢者世帯で酒と外食以外にかかる平均的な食費は月額5万500円となっており、消費税が10%に引き上げられた場合に比べて約1万2,000円程度負担が軽減されることになります。

ちなみに一人暮らし世帯でも、高齢者世帯の方が軽減税率による恩恵が大きいという結果がでています。

年金収入で生計を立てるとなると家賃や食費でやっとだと思うので、勤労者世帯に比べて食費の割合は高くなるでしょうね。

一方勤労者世帯は、働いている以上洋服や電化製品が必要になってくる上に、子供の学費や住宅ローンなどの費用もかかってくるので、食費の割合は低くなりがちになるでしょう。

Twitterの反応

Twitterでは、試算方法に疑問を示す声や実際に恩恵があるとは思えないといった声が上がっています。

確かに年金だけで一定レベル以上の生活水準を維持することは難しいでしょうね。

低所得者層ほどエンゲル係数が大きくなりがちといわれていますが、高齢者には富裕層も多いものの、収入源が年金のみで生活が苦しい方も多いでしょうね。

恩恵があると行ってもわずか2%なので、年間でわずか1万円くらいの差です。

50,500円x(2÷108)x12≒10,222円

歳出削減もできないことはないと思いますが、社会保障費が膨らんできている現在では今更という感じですよね。

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