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大手携帯キャリア3社の実質0円見直しに伴い、最後のキャッシュバック戦争来るか!?

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大手携帯キャリア3社が「実質0円」を縮小

NTTドコモやソフトバンク、auのキャリア3社が高額なキャッシュバックによりMNPユーザーを優遇する「実質0円」を縮小する意向を示すとともに、より安い携帯料金を実現するプランの導入に向けて動いています。

これらの動きは、総務省が大手携帯キャリアがMNPユーザーを優遇することは長期契約のユーザーに不公平であると問題視したことに始まります。

この動きにより、長期的にはキャリアによる高額なキャッシュバックは縮小される見込みとなっています。

代理店の割引販売には販売奨励金を充填

販売代理店が携帯電話やインターネット回線の契約を成立させると、携帯キャリアから販売代理店に販売奨励金が支払われますが、この販売奨励金が販売代理店による割引販売の原資として利用されてきました。

携帯電話が一般的に浸透してくると新規契約を増やすことが難しくなり、各社はMNPユーザーを取り込むことを重点に置くようになり、MNPによる「のりかえ」ユーザーを優遇する極端な廉価販売が行われてきました。

ただ今後行われる見込みの携帯料金の値下げにより、この販売奨励金の元手が減少しますます廉価販売は難しくなってくるでしょう。

最後のキャッシュバック戦争が来るか

一方で携帯キャリア3社は米アップルから一定割合の販売義務を課されていた関係で現時点でも一定数のiPhoneの在庫を抱えていると考えられます。これだけ大規模な実質0円廃止となると、実質0円廃止直前に在庫処分の一環として販売代理店による最後のキャッシュバック戦争が来ると予想されます。

実質0円が縮小されるタイミングにもよりますが、iPhone7発売以降に縮小されるとなると型落ちとなったiPhone6s / 6s Plusも最後のキャッシュバックキャンペーンで安くGETできる可能性もあります。

型落ちとはなってしまいますが、これがiPhoneを格安でGETできる最後のチャンスとなると思われます。気になる方は今後の動きに注目しておきましょう。

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