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半年後、iPhone 6s / 6s Plus がSIMフリー端末として使用できる!?

現在、大手携帯キャリア(SoftBank、au、NTTドコモ)と通信契約を結ぶ場合は2年契約であり、2年以内に解約した場合は高額な違約金が生じます。

しかも、大手携帯キャリアと契約した場合は、通信費もかなり高額となります。

その状況を重く見た総務省は、大手携帯キャリアに対してSIMロックを解除することを義務づけました。義務づけるといっても、あくまでこれは行政指導にすぎないので、大手携帯キャリアにはSIMロックを解除する法的義務はありません。

ただ、大手携帯キャリアの動きを見ると、SoftBankが少々消極的な姿勢を見せているものの、SoftBank、au、NTTドコモは、SIMロック解除の申込みの対応に向けて動いているようです。

今回は、SIMロック解除義務化の対象となる端末について書きたいと思います。

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義務化の対象となる端末

義務化の対象となる端末は、基本的には2015年5月以降に発売され、かつSIMロック解除機能が搭載された端末です。

  SIMロック解除機能搭載端末
(2015年5月以降発売)
各社共通 iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPad mini 4
SoftBank スマホ
スマートフォン
AQUOS CRYSTAL 2
AQUOS Xx
Xperia™ Z4
Galaxy S6 edge
3G携帯
かんたん携帯8
COLOR LIFE 5 WATERPROOF
Wi-Fi
Pocket WiFi 501HW
au   auのSIMロック解除対応機種
NTTドコモ  docomoのSIMロック解除対応機種

なお、他にも各社で対応が異なる事項があるので、ここからは各社別に解説します。

SoftBankの場合

SoftBankでは、4月以降に発売された下記端末についても、SIMロック解除を受け付けています。

対象端末
BLADE Q+
301F
201HW
009Z
008Z

また、SIMロックの解除を受けるためには、端末を購入した時から180日経過している必要があります。

さらに、SIMロック解除には、3,000円の手数料がかかります。もっとも、2015年5月以降に発売された端末で、かつMy SoftbankでSIMロック解除の手続をした場合は、手数料が無料となります。

NTTドコモの場合

NTTドコモに関しては、2011年4月~2015年4月の間に発売された機種についてもSIMロック解除を受け付けています。(機種については一番上の表にあるリンク先に記載されています)

MVNOのほとんどがドコモの回線を借りているので、NTTドコモは義務化に積極的です。MVNOに関しては、「格安であると話題のMVNOって実際どうなの?」で詳しく解説していますので参照してみてください。

また、初めてSIMロックを解除を受ける場合には、端末を購入した時から6ヶ月経過している必要があります。もっとも、SIMロックを解除した経験のある場合は、端末購入時からの期間に関係なく、前回SIMロックを解除した時から6ヶ月経過していればSIMロック解除を受けることができます。

2015年5月以降に発売された端末のSIMロック解除には、基本的に3,000円の手数料がかかりますが、機種によっては無料です。(具体的には、「2015年5月以降に発売された機種の手続」をご覧下さい)

一方、2011年4月~2015年4月の間に発売された機種に関しては、一律3,000円の手数料がかかります。

auの場合

2015年4月23日発売の「Galaxy S6 edge SCV31 」についても、SIMロック解除の対象となります。

また、SIMロックの解除を受けるためには、端末を購入した時から180日以上経過している必要があります。

最後に

SIMロック解除義務化により、今後はSIMフリー端末のユーザーが増加していくと考えられます。

今後はMVNOが提供する格安SIMの品質がますます向上し、需要も増加していくと予想されるので、将来はSIMフリー端末に格安SIMを入れて使用するユーザーが圧倒的な多数を占めることになるでしょう。

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