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Twitter、ユーザーのツイートに応じてドローンの動きを制御できる特許を取得

Twitter-drone

Twitterが、ユーザーのツイートや返信などによりドローンの位置や動きなどを制御しその様子をシェアする利用方法に関する特許を取得したとして、ネット上で話題となっています。

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ツイートでドローンを制御可能に?

この特許は、ツイートや返信などに埋め込まれたコマンドによりドローンの位置やカメラの操作、カメラの被写体、ドローンに搭載された照明・ディスプレイ・プロジェクター・スピーカー、取り外し可能な積荷をコントロールできるということです。

Controllable elements of the UAV include UAV location, camera orientation, camera subject, UAV-mounted lighting, a UAV-mounted display, a UAV-mounted projector, UAV-mounted speakers, and a detachable payload.

引用元:MESSAGING-ENABLED UNMANNED AERIAL VEHICLE

これにより、Twitter上のツイートなどで指示した内容の画像や動画を撮影することができるものと考えられます。Twitter社は、ドローンで撮影した動画などをTwitterアカウントからライブで配信するといった利用方法を想定しているようです。

これはかなり画期的な利用方法だと思いますが、第三者のプライバシーなどの問題からドローンに反映してはならない操作などを設定する必要もありそうですね。建物の中とか特定の人物を至近距離から撮影するとか。

Twitterの反応

TwitterではTwitterでドローンを操作することは危険、ドローンの活用の場面は幅広いといった声が上がっています。

確かに事故の危険はあるでしょうね。この対応策としては、建物や自動車、人などに一定距離は近づけないようにしたり、一般的に危険とされる行為ができないように制御したりすることが考えられます。

荷物も積めるようですが、落下防止のための工夫も求められます。

現在、様々な企業や個人がドローンの利用方法を模索しているようですね。今後、ドローンを使った便利なサービスやドローンのユニークな利用方法が出てくることが期待されます。

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