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アップル社、再び特許侵害を理由にサムスンを提訴

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現地時間の12月24日、アップル社は再び特許侵害を理由にサムスンを提訴しました。アップル社は、現地時間の23日にカリフォルニア州にある連邦地方裁判所サンノゼ支部に追加請求の申し立てをしたということです。

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対象となる端末は5種類

訴状によると、今回の請求はサムスンの賠償責任が判決で認められた2012年以降にも販売が継続されていた5種類のサムスン製品に関するもので、トータルの賠償請求金額は1億8,000万ドル近く(約216億円)に上ります。

Galaxy S II Skyrocket : 614万4,916ドル
Galaxy S II Epic 4G Touch : 9,692万602ドル
Galaxy S II T-Mobile : 7,470万6,398ドル
Droid Charge : 約62万467ドル
Galaxy Prevail : 約16万7,488ドル

Total : 1億7,865万9,870ドル(約216億円)

引用元:Apple seeks another $179 million from Samsung for patent infringement payoff

アップル社とサムスンの特許侵害訴訟の動向

アップル社とサムスンは2011年から4年に渡り特許侵害訴訟で争ってきましたが、今年5月にサムスンが5億4,800万ドルの賠償責任を負うことになっていました。その後、サムスンはこれを不服として上告していたようです。

今までの動向からするとアップル社が優勢ですが、サムスン側もなかなか引かないようです。

これだけの賠償金額がアップル社から請求されるとサムスンとしては死活問題でしょうが、アップル社側にとっても仮に勝訴したとしてもかなりの資金と労力がかかってしまうことになります。世界有数のブランド力を誇るアップル社としては、もはやこの問題はお金の問題ではないと考えているのでしょう。

この調子だと両者の争いは相当長引きそうですね。

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