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KDDI、ライトユーザー向けの1GBプランを発表する意思を表明

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引用元:au発表会 2016 Spring

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KDDIもライトユーザー向けプランを新設!?

1月12日、KDDIは “au 2016 Spring” を開催し、同社もライトユーザー向けの1GBプランを近いうちに発表する意思を表明しました。

この動きは総務省による値下げ要請によるものとみられ、一足早くソフトバンクが4,900円の新プランを発表し他社も5,000円以下の新プランを発表する意思を表明していました。

ソフトバンク、1GBにつき4,900円の新プランを発表

一定数は存在する、ライトユーザー

ライトユーザーとは、端末の利用時間や端末で利用する月々のデータ通信量が平均よりも少ないユーザーのことを指します。

今回の発表においてKDDIは15 ~ 69歳の男女1万人を対象として行った調査結果を発表しましたが、その中で興味深いデータが明らかとなりました。

以下の表がKDDIによる同調査の結果ですが、30代以上では実に10%以上の方が毎月のデータ容量は1GBで十分であるという意思を持っていることがわかっています。60代となると、24.8%と2割超えとなっています。

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引用元:au発表会 2016 Spring

これは、ライトユーザー向けプランを求めている人が一定数存在することを意味し、今回の新プラン導入により一定割合の家計における携帯料金の負担が軽減されるのではないかといわれています。

auでは既に満55歳以上のユーザーを対象に4,280円/月のシニアプランが展開されていますが、一部では0.7GBでは量的に中途半端だという声もあります。

au – シニアプランの紹介ページ

今回の大手携帯キャリア3社による新プラン導入により、一定の経済効果は見込めるかもしれませんね。

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