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OCNモバイルONEのSIMを解約すると違約金が発生するのか?

SoftBankやau、NTTドコモといったMNOと通信サービスを契約する場合は、通常2年契約なので、この2年の間にSIMカードを解約すると高額な違約金がかかります。

それでは、NTTドコモから回線を借りて通信サービスを提供しているMVNOの一つであるOCNモバイルONEのSIMを解約した場合も違約金がかかってしまうのでしょうか。

今回は、OCNモバイルONEのSIMを解約した場合に違約金がかかるのか、もしかかるとしたらどの場合にかかるのかについて解説していきたいと思います。

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データ専用SIMカード

レンタルデータ端末を最低利用期間内に解約した場合

サービス利用時にWi-FiルーターやUSB端末といったレンタルデータ端末をレンタルしている場合は、最低利用期間(料金起算月から24ヶ月以内)というものがあります。

この最低利用期間内に、サービスやレンタルデータ端末を解約した場合は、9,975円(不課税)の違約金がかかります。

この違約金は、Wi-FiルーターやUSB端末をレンタルしている場合に限ってかかってくるので、そもそもレンタルデータ端末を借りていなければ、データ専用SIMカードを解約しても違約金はかかりません。

2年以内に解約した場合に違約金がかかっているMNOに比べれば、かなり緩和されていますよね。

レンタルデータ端末を返却しない場合

さらに、レンタルしたデータ端末を返却しない場合は、端末未返却違約金が徴収されてしまいます。

端末未返却違約金の金額は、Wi-FiルーターやUSB端末の利用期間に応じて異なります。使用期間が19ヶ月以上であれば、違約金が半額以下になります。(すべて不課税です)

  レンタルデータ端末利用期間
レンタルデータ端末 1〜18ヶ月目 19ヶ月目以降
Wi-Fiルーター 12,700円 4,700円
USB端末 10,000円 4,000円

引用元:データ通信専用SIM そのほかの料金 – OCN モバイル ONE –

ただ、この違約金はデータ端末をきっちり返却すればかからないものですから、返却すれば0円です。

うっかり返却し忘れちゃってお金を払うのは本当にもったいないですから、解約の際に返却することを忘れないように注意しましょうね(`・ω・′  )

音声対応SIMカード

音声対応SIMカードには、利用開始月から6ヶ月間の最低利用期間があります。

この期間内に音声対応SIMカードを解約すると、8,000円(不課税)の違約金がかかります。この期間内に他のSIMカードに変更した場合も同様の違約金がかかってくるので注意しましょう。

もっとも、この音声対応SIMカードも、MNOに比べたらかなり緩和されていますね。

最後に

以上、OCNモバイルONEのSIMカードを解約した場合にかかってくる違約金について解説してきました。

MNOに比べたら緩和されているとはいえ、結構な金額であることに変わりないので、計画的な利用を心がけましょう(`・ω・′  )

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