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iPhone7ではイヤホンジャックが廃止される代わりに、最新のスピーカーが搭載される!?

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引用元:As Apple looks to ditch 3.5mm socket, patent hints at higher-quality speakers in future iPhones

最近イヤホンジャックの廃止の有無について話題になっている次期iPhoneですが、今回新たな情報が9TO5Macによって報じられています。

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高音質・高音量スピーカーが搭載される!?

9TO5Macによると、次期iPhoneではイヤホンジャックが廃止される代わりに高音量や高音質のスピーカーが搭載される可能性があるということです。

As Apple looks to ditch 3.5mm socket, patent hints at higher-quality speakers in future iPhones

新たに搭載されるスピーカーはiPhone内部の空間を利用して音量や音質を高め、より深みのある音が実現されるということです。

単純にいうと、iPhoneの中に空洞を設けることによって音質を高めるということらしいです。スピーカーの下にスペースを作ると音質が良くなるのと同じ原理なのでしょうか(・ω・)

実際、アップル社が申請している新たな特許が米国特許商標局(USPTO)によって公開されており、その特許というのがスピーカーから発せられる音質を向上させる技術に関するものであることがPhone Arenaによって報じられています。

Apple granted patent for audio-amplifying chambers, can we say iPhone 7?

つまり、この技術が次期iPhoneに活用されるのではないかという予測がされているわけです。詳細は明らかにされていませんが、既にこの技術はiPad Proに使われていることからすると、次期iPhoneとなるiPhone7に搭載されてもおかしくはないでしょう。

イヤホンジャックのスペースがネックに!?

以前の記事では、薄型化を図るために直径3.5mmのイヤホンジャックを廃止する必要があるという、中国のサプライチェーン筋による情報を紹介しましたが、イヤホンジャックは直径だけでなく長さもある程度あるので、その分だけiPhone内部のスペースを確保しなければならなくなります。

中国のサプライチェーン筋もiPhone7のイヤホンジャック搭載の有無について言及

薄型化にかぎらず、今回のようなiPhoneの内部空間を設けることが不可欠なスピーカーを搭載する場合も、iPhone内部のスペースを確保する必要が出てくるというわけです。

次期iPhoneに関しては、イヤホンジャック廃止の有無だけでなくその理由についても様々な予測がされているようですね。

iPhone7のイヤホンジャックに関してこれだけの噂が出てきていることからすると、次期iPhoneのイヤホンジャックに関しては何らかの変更がされる可能性はいくらかはありそうです。

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